【キャンプとバイク】相性抜群! バイカーやサイクリストのためのモーターホーム5選

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キャンプとバイク: モーターホーム、バイカー、価格、モデル。自転車とキャンプ:車輪のついたガレージ。キャンプとモーターサイクル、この組み合わせはなんとも相性がいい。そしてテントの中よりは少しは快適かもしれない。

フランキアM-Line T7400 GD
クラシック:
2部屋、キッチン、バスルーム、お二人様用に最適なモーターホームだ。リアに広いサンベッドエリアを持つ「M-Line」は、何よりもまず、コンパクトなネイキッドバイクやプチオールディーズを収納できるリアガレージを備えたクラシックな、カップル向けモーターホームだ。サイドドアに加え、リアウォールも開くことが可能だ。そして、シックなリビングスペースには、ゆったりとした快適な家具が配置されている。

3つのリアドアにより、二輪車の積み込みが容易になった。高貴なインテリアなど他に望むことはない。いかにも清潔で快適そうなデザイン。スペース効率よさそう。

車両データ:
• 全長/全幅/全高: 7680/2300/3090mm
• 乾燥重量: 5,000kg以下
• スリーピングスペース: 2名分
• リアガレージ(全高/奥行/全幅): 1240/1400/2180mm
• 価格: 113,900ユーロ(約1,550万円)より

VRモーターホームズ オフロディヨット
プロフェッショナルからプロフェッショナルのために
エンデューロやモトクロスのライダーであるヴァレンティン・レールは、モーターサイクリストがキャンピングカーに求めるものを熟知している。バイエルン州フライラッシングでは、人と機械のために十分なスペースと快適性を提供する自給自足のハイテクボックスバンを開発している。サーキットに行くのか、休日に行くのか、お客様の希望に合わせて一台一台組み立ててくれるそうだ。

楽しいことはすべて。エンデューロ、スーパーモト、E-マウンテンバイクがすべて密閉式リアガレージに収まる。使い勝手もよさそうだが、7メーターの全長が気楽に使うにはやや大きいかも。

車両データ:
• 全長/全幅/全高: 7400/2040/2798mm
• 乾燥重量: 4,200kg以下
• スリーピングスペース: 3
• リアガレージ(全高/奥行/全幅): 2000/2500/1500mm
• 価格: 95,000ユーロ(約1,300万円)より

ローラーチーム クロノス290M
ベッドバンカー
アルコーブに2台、リアベッドに2台の計4台の固定式スリーピングベッドと広々としたシーティングエリアを備えた「ローラーチーム クロノス」は、バイクガレージ付きのファミリーキャンピングカーとして活躍している。バイクを積載するためのプルアップベッドの下は、最大1.83mの高さが確保されている。しかし、標準的な3.5トン登録では、特に重い大きなバイクを乗せるとかなり窮屈になる。

クロノスの長いオーバーハングには、操縦の際に注意する必要があるだろう。それでもは時代を超えて愛されるデザインといえる。実際に出会うと全長は7メーター以上もあるので、場所を選びそう。

車両データ:
• 全長/全幅/全高: 7450/2350/3200mm
• 乾燥重量: 3,500kg
• スリーピングスペース: 4名分
• リアガレージ(全高/奥行/全幅): 1830/1930/2200mm
• 価格: 49,890ユーロ(約685万円)より

ブリファクトリー オールラウンダー
三位一体のキャンピングカー
普段使いのクルマ、キャンピングカー、バイクのトランスポーター – VWブリ(Bulli)は、今も昔もトランスポーター兼キャンパーの代表的な存在だ。特に、ハンブルクに本拠を置くコンバージョンカンパニー、ブリファクトリーの「オールラウンダー」のような巧妙なコンセプトの家具が搭載されている場合はなおさらだ。

キッチン、引き出し式のベッド、原付のためのスペースなど、豪華さこそないものの、キャンピングカーに必要なものはすべて揃っている。日本でよく見かけるハイエースをこの手のものに改造したVWブリ。バイクと触れ合いながら寝ることが必須(なるほど、スペースはぎちぎち)。

車両データ:
• 全長/全幅/全高: 5304/1904/1990mm
• 乾燥重量: 3,000kg以下
• スリーピングスペース: 2名分
• リアガレージ(全高/奥行/全幅): 1320/2400/650~900mm
• 価格: 15,515ユーロ(約211万円=車両台除く)より

RJH 80E エクスクルーシブ
豪華客船:
RJHのガレージ付きローリングホリデーハウスは、自転車やバイクを所有し、自然の中で楽しみたい人に十分なスペースと快適さを提供する。リアガレージはコーナー越しに開けることができる。リビングスペースには、XXLサイズのラウンジ、大型バスルーム、本物の石を使ったフェイシングを備えている。

RJHは、実は居住空間を持つ馬の輸送のスペシャリストなのだ。だから、高級モーターホームの製造は当然の選択だったのだ。どうせなら? ここまでゴージャスなほうがいいなぁ、と思ったら4,000万円だった・・・。

車両データ:
• 全長/全幅/全高: 7900/2550/3600mm
• 乾燥重量: 9,000kg
• スリーピングスペース: 5名分
• リアガレージ(全高/奥行/全幅): 1400/1600/2400mm
• 価格: 299,000ユーロ(約4,070万円)より

Text: Jenny Zeume
Photo: automobile.de