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ランボルギーニ新型「レヴエルトSV」がホッケンハイムリンク最速記録! 1分41秒6をマーク

2026年9月4日

アウトモビリ・ランボルギーニは、新型「ランボルギーニ レヴエルトSV(Lamborghini Revuelto SV)」がドイツのホッケンハイムリンク(Hockenheimring)において、量産車最速となるラップタイムを記録したと発表した。

ステアリングを握ったのは、ランボルギーニのファクトリードライバー兼テストドライバー、マルコ マペッリ(Marco Mapelli)。新型レヴエルトSVを駆り、1分41秒6というタイムを叩き出した。

ステアリングを握ったのは、ファクトリードライバー兼テストドライバーのマルコ マペッリ。

F1やDTM、GTレースの舞台として知られるホッケンハイムリンクは、高速セクションに加え、強烈なブレーキングを要求する区間やテクニカルなコーナーを備える。クルマの加速性能だけでなく、制動力、旋回性能、ドライバビリティまで総合的に試されるサーキットだ。

ステファン・ヴィンケルマン(Stephan Winkelmann)会長兼CEOは、レヴエルトSVについて、ランボルギーニが描くスーパースポーツカーのビジョンを並外れた形で表現したモデルと説明。ドライバーとの一体感や心を揺さぶる走行体験をさらに高めつつ、パフォーマンスを新たなレベルへ引き上げたという。

マペッリも「これまでランボルギーニで経験したことのないレベルのパフォーマンス」と評価。限界域でも正確な操作と確かな自信を与える、車両とドライバーの卓越した調和が記録達成につながったと語った。

文字通り“ATTENZIONE MACCHINA VELOCE”。イノベーションとエンジニアリングの成果を、ラップタイムという数字で証明した。

「SV=Super Veloce」の名が示す通り、レヴエルトSVはランボルギーニのパフォーマンスを極限まで研ぎ澄ましたモデルだ。ワールドプレミアに先立って樹立された今回のレコードは、その実力を数字で鮮烈に証明するものとなった。

【最速ランボ登場!】0から時速200kmまでの加速タイム?たったの6.7秒です!アメージング!新型ランボルギーニ レヴエルトSVの全情報!:https://autobild.jp/72071/

「Lamborghini Revuelto Miura 60° Homage」誕生! ランボルギーニがミウラ誕生60周年を祝う99台限定のレヴエルトを発表:https://autobild.jp/71832/

Text:アウトビルトジャパン(Auto Bild Japan)
Photo:アウトモビリ・ランボルギーニ