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オーノー!これって全損? 泥まみれになったアウディRS3は元通りになるのか? その様子は動画とともにどうぞ(笑)

2023年2月6日

このアウディRS 3に一体何が起こったのか?アウディRS 3が全身泥まみれになっている写真がSNSで話題になっている。いったい何があったのか?そして、RS3はまだ救われるのか?

全損か、それともまだ使えのるか?現行の「アウディRS 3」の写真や動画がいくつかSNSで公開され、まるで長い間地中に埋もれていたかのような「RS3」が写っている。本当にあったことなのか!?

チューニングショップ、”412 Motorsport”のインスタグラムチャンネルが、この件に光を当てている。短い動画で、その様子が観られる。不可抗力があった!?どうやら、400馬力の「RS 3」がロサンゼルス地域の山間部のワインディングロードを走行中に、土砂崩れに見舞われたようなのだ。

土砂崩れに巻き込まれたRS 3

カリフォルニアでは最近、大雨が降ったため、斜面が滑りやすくなっている。「RS 3」のドライバーは、悪い時に悪い場所にいて、自然の力に捕らわれてしまったという不運らしい。動画では、泥だらけになっているのがわかる。

アウディはレッカー車に乗るともっとひどい目に遭う – こんな写真もある。泥が乾けば、「RS 3」の色もわからなくなる。写真を見ただけでは、63,500ユーロ(約900万円)もする「RS 3」サルーンを見限る人がほとんどだろうが、そう急ぐことはない。

別の短い映像では、まず高圧洗浄機で荒れた泥を落とすと、突然アウディが新車のようによみがえる。もちろん、「RS 3」が全く無傷で済んだわけではないが、明らかな被害は限定的なようだ。フロントスカートの一部が垂れ下がり、ボンネットに傷とへこみがあり、助手席側のウイングとドアもへこんでいる。「RS 3」は、水の量が多くて、水がエンジンに入り込んでさえいなければ、修理可能なようだ。いずれにせよ、誰も怪我をしなかったことが一番大事なことだ。

Text: Jan Götze
Photo: 412 Motorsport