【新車情報】ルノー独自のE-TECH HYBRIDを搭載した「ルノー ルーテシア E-TECH HYBRID」が登場

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ヨーロッパはもちろん、日本でも評判のルーテシアのラインアップに、ルノーが独自に開発したハイブリッドシステム E-TECH HYBRID を搭載した、ルノー ルーテシア E-TECH HYBRID が加わった。最大の特徴は、輸入車最高レベルとなる 25.2 ㎞/L(WLTC モード)の低燃費だ。ドライバーアシスト機能もさらに充実した魅力溢れるモデルの登場だ。ボディカラーは5色展開

車種名メーカー希望小売価格(税込)
ルノー ルーテシア E-TECH HYBRID¥3,290,000
ルノー ルーテシア E-TECH HYBRID レザーパック¥3,440,000

E-TECH HYBRIDはF1由来のハイブリッドシステムで、ルノー独自のものだ。パワートレインは1.6リッター直4DOHCエンジンに、メインモーターである E-モーターと HSG(ハイボルテージスターター&ジェネレーター)の 2 つのモーターを搭載、電子制御ドッグクラッチマルチモード ATと組み合わせた。

E-TECH HYBRID は、モーターとエンジンを走行状況に応じてもっとも効率良く組み合わせて燃費の向上、排出ガスの削減を達成するとともに、レスポンスの良い快適な走りが楽しめる。発進時は、エンジンを使用せずにモーターのみで駆動。立ち上がりの良い、力強い発進ができる。

クオリティ、ワークマンシップ、そしてインフォテイメントだ。幸いなことに、新型「ルーテシア」はその点では文句を言う理由はほとんどない。

従来のハイブリッド車があまり得意としてこなかった高速域では、巡行時には効率の高いエンジンを積極的に使用し、追越し時にはエンジンにモーターのアシストを加えることで、力強い加速を得ることができる。車が減速する際には、減速エネルギーを回収し、電気に変換してバッテリーを充電。ブレーキペダルを踏み込むと、回生ブレーキが作動し、減速エネルギーを回収してバッテリーを充電する。さらに制動力が必要な場合は、ブレーキパッドを介して「機械的」なブレーキが作動する。ギアポジションを B(ブレーキ)位置にするとエネルギー回生能力が高まり、より多くのエネルギーを回収する。

テストレポートも合わせてご覧ください。

ルノーコール: 0120-676-365 (受付時間 9:00~18:00、年中無休)

Text:アウトビルトジャパン
Photo:ルノー・ジャポン