トミカで夜のセブン-イレブンを再現!新ジオラマ「tomica VIEW」12月26日発売
2026年11月7日
お気に入りのミニカーを、日本の街角に飾る。タカラトミーは、リアルな日本の情景を楽しめる新シリーズ「tomica VIEW(トミカ ビュー)」を展開する。第1弾はセブン-イレブンと小型駐車場。LEDの光が、愛車コレクションの魅力を引き立てる。
タカラトミーは、大人向けプレイセットシリーズ「tomica+(トミカプラス)」から、情景ジオラマの新シリーズ「tomica VIEW」を発表した。第1弾の「コンビニエンスストア セブン-イレブン」と「小型駐車場(自動販売機付)」は、2026年12月26日に発売する。
着目したのは、大人がミニカーを収集し、ジオラマに飾って楽しむスタイルと、海外でも人気のJDMカルチャーだ。日本車だけでなく、日本の街並みや日常風景への関心も広がるなか、身近な景色をコレクションの舞台として提案する。
セブン-イレブンは、商品棚やレジ、コーヒーマシーン、ポスターまで実際の店舗に近づけたつくり。店外にはのぼりや室外機、看板、駐車場を配置し、買い物客のフィギュアなども付属する。クルマ好きなら、ドライブ途中に立ち寄るコンビニの光景が浮かぶはずだ。

見どころは夜の演出。店内と内照式看板には異なる種類のLEDを使い、ゆっくり明るくなるフェードイン機能も採用した。店舗から漏れる光がミニカーのボディに映り込み、昼間とは違う表情を楽しめる。
一方、小型駐車場は、砂利をイメージした地面や少し削れたブロック塀など、生活感のある仕上がり。月極駐車場やポイ捨て禁止の看板、ゴミ箱、飲み物を選ぶ人のフィギュアも付属する。配置を変えられる自動販売機にはLEDを搭載し、夜の街角らしい雰囲気を再現する。


両商品には道路や歩道が付属し、ジョイントパーツで組み替えが可能。複雑な組み立てを必要とせず、手軽に情景づくりを始められる。飾るだけでなく、目線を低くして撮影すれば、ミニカーが実車のように見える一枚も狙えそうだ。
価格はセブン-イレブンが7150円、小型駐車場が3300円で、いずれも税込。電源は別売の単4形アルカリ乾電池で、それぞれ3本、1本を使用する。トミカ本体は別売となる。
タカラトミーモールでは10月30日から予約受付を開始。12月開催の「TOMICA OWNERS MEETING」でも先行展示される。お気に入りの一台に、日本の街角という新しい居場所を用意してみてはいかがだろうか。
Text:アウトビルトジャパン(Auto Bild Japan)
Photo:タカラトミー

