【愉快な動画付き】え?この北米仕様のトヨタ シエナに備わっているカップホルダーの数ですか?たった19個です
2026年10月29日
カップホルダーが山ほどあるトヨタ シエナ(Toyota Sienna)。この車なら喉が渇く心配はない。特に北米の車は、車内にカップホルダーがたくさんあることで知られている。しかし、このトヨタ車は少しやりすぎかもしれない!
2022年、『ワイルド スピード』シリーズの俳優、サン カン(ハン ルー役)が、自身がこれまでに所有した中で最高の車について語った際、大きな話題を呼んだ。それはポッドキャスト『The InEVitable』でのことだった。彼の心を掴んだのはスーパーカーではなく、ミニバンだった – それは、日本ではあまり知られていない「トヨタ シエナ」である。
それ以来、その動画はソーシャルメディア上で繰り返し話題になっている。インタビューの中で、サン カンはこの車にはなんと18個ものカップホルダーがあると語っている。7人乗りまたは8人乗り(仕様により異なる)のミニバンとしても、これは驚異的な数だ。
カナダのとある自動車ディーラーには、なんと19個のカップホルダーを備えた「シエナ」が販売されているのだ。Instagramの動画で、彼は証拠としてすべてのカップホルダーを数え上げている。

運転席から手が届く範囲だけでも7つある。ドアに3つ、センターコンソールに4つだ。思わずこう疑問に思うことだろう。「一体誰がこれほど多くの飲み物を手元に置いておく必要があるのだろうか?」と。
運転席と助手席用に計10個のカップホルダー
もちろん助手席にもドアに3つのカップホルダーが備わっているため、前席2席だけで、カップやボトル、缶を置けるスペースが10箇所も用意されている。
インスタグラム動画:https://www.instagram.com/westedmontonmalltoyota/?utm_source=ig_embed&ig_rid=AMI6k0r2fFaunV2UMsEfIMP
後部座席の乗客は、センターコンソールの後ろ、2列目座席の中央、さらにはスライドドアの中にも飲み物を収納できるようになっている。さらに、3列目座席のサイドパネルにはカップホルダーも備わっている。さすがは北米仕様のトヨタ製ミニバンだ(笑)。
トヨタは現在、第4世代の「シエナ」を生産している。現行モデルは2020年から販売されており、エンジンはすべて272馬力のフルハイブリッドを搭載している。
Text: Katharina Berndt
Photo: Toyota Motor Sales, U.S.A.

