70台超のマセラティが山中湖に集結!トライデント100周年を祝う2日間
2026年10月24日
2026年10月3〜4日、山中湖畔で「第32回 マセラティデイ 2026」が開催された。
イベントの主催はマセラティ公認オーナーズクラブ「マセラティ クラブ オブ ジャパン(MCJ)」。日伊修好160周年の公式記念イベントとして駐日イタリア大使館の協力を得て、全国から70台余りのマセラティと約140名が集まった。

会場のエクシブ山中湖には、ミストラルや初代ギブリ、ビトルボ、ギブリⅡから、クアトロポルテ、レヴァンテ、MC20、MCプーラまでが勢ぞろい。

歴代モデルが並ぶ光景は、ブランドの歩みをたどる展示そのものだ。越湖信一会長によるオーナーズインタビューでは、それぞれの愛車にまつわる物語も紹介された。
今年のテーマは、1926年の「Tipo 26」に採用されたトライデントロゴの生誕100周年と日伊修好160周年。ガラディナーでは駐日イタリア大使のビデオ祝辞に続き、ロゴの歴史やアルフィエーリ マセラティの功績を学ぶ「マセラティ アカデミー」が開かれた。香港の提携クラブも参加し、国境を越えた交流も深まった。

アワードでは、マセラティクラブ香港が選ぶグランプリにミストラル スパイダーが輝いた。翌朝は山中湖周辺で約1時間のパレードランを実施。最後は富士スピードウェイに隣接する「富士モータースポーツフォレスト テラス」で記念撮影を行い、愛車と仲間との2日間を締めくくった。
Text:アウトビルトジャパン(Auto Bild Japan)
Photo:マセラティ クラブ オブ ジャパン

