【空飛ぶテスラ】アメージング!新型テスラ ロードスターが空を飛んでやってきた!テスラ製スーパースポーツカーが驚きのスタントを披露して登場!
2026年10月20日
テスラ ロードスターが壮観なスタントを披露して登場。長い間待たされていた新型テスラ ロードスターだったが、テキサスで行われた発表会では、テスラが数秒間、飛行機と化した。このスタントに加え、ロードスターのスペックも圧巻だ!
長い待ち時間はついに終わりを告げた!コンセプトカーの最初の写真が公開されてから9年、テスラは新型「ロードスター」をついに発表した。印象的な発表会では、このスーパースポーツカーが数秒間、なんと飛行機と化した。しかし、人々を驚かせたのは、その短い飛行パフォーマンスだけではない。
まず前置きとして、2008年に発売され、テスラ初の量産車となった初代「ロードスター」と、この新型モデルには共通点はほとんどない。その違いは、新型「ロードスター」がオープンカーではないという事実からすでに明らかだ。その代わりにシザーズドアを採用している。

エクステリアデザインにおいて、新型「テスラ ロードスター」はシャープなラインと鋭いエッジを強調している。これにより、前モデルの丸みを帯びたデザインというよりは、物議を醸したサイバートラックに近い方向性を打ち出している。特に目を引くのは、展開式の大型リアウィングだ – そして、この車にはそれが必要不可欠である。というのも、「テスラ ロードスター」は決して普通の車ではないからだ。
ロードスターの飛行パフォーマンスを交えた発表会
テスラ ロードスターの前にはテスラのトラック「セミ」を中心にサイバートラックとロードスターの5台のテスラがいる。その後、ものすごい勢いで車は加速したと思ったら、真上にジャンプ、ドリル回転しながら「セミ」を越えていき、地面に着地した。そして運転席にはロボットが座っていた(笑)いかにもテスラ(イーロン マスク)らしいパフォーマンスだ。
テスラのX動画:https://x.com/Tesla
このスタントを可能にしたのは、「ロードスター」に搭載されたコールドガスエンジンで、これはイーロン マスク氏の宇宙企業「スペースX」のエンジニアたちによって開発されたものだ。ジェット噴射は炎や高温の排気ガスの代わりに、強力なガスの噴射だ。この推力は、加速時のサポートやブレーキ時の補助となり、さらにはコーナリング時に追加の力を生み出すことさえ可能だ。
1秒未満で時速100kmに
これは公道でのパフォーマンスにどのような意味を持つのだろうか?テスラのCEOであるマスク氏によれば、「ロードスター」は静止状態から0.81秒で時速60マイル(約97km/h)まで加速できるとのことだ。マスク氏は、量産モデルはさらに高速になると発表した。これにより、このテスラ車は0から100 km/hまで1秒未満(!)で加速することになる。

スペック表がどれほど華やかであっても、車内は極めてミニマルだ。テスラらしく、中央にはすべての関連情報が表示される大型スクリーンが1つあるだけである。ステアリングホイールはヨークデザインを採用しており、F1マシンの操舵装置などを彷彿とさせる。メーカーによると、「ステア バイ ワイヤ」技術が採用されるという。
3つのグレード、うち1つは招待制
イーロン マスク氏によれば、この車両は2028年に生産開始となる予定だ。3つのモデルバリエーションが計画されている。「パフォーマンス」モデルは追加の推進装置を必要としない一方、「スラスト」バージョンには後部にコールドガスノズルが装備される。
限定モデルの「ロケット」には、上昇や旋回のための追加の推進装置が搭載される予定だ。ただし、テスラによれば、これらの飛行機能は公道での走行には認可されていない。また、「ロケット」仕様のロードスターは、同社からの招待がなければ入手できない。最高速度は370km/hを超えるとされている。
テスラは現時点で正確な価格を明らかにしていない。ただし、購入希望者はすでにロードスターを予約することができる。まず5,000ユーロ(約82万円)を支払い、その後10日以内にさらに245,000ユーロ(約4,018万円)を支払う必要がある。
Text: Maurus Elias Moritz
Photo: Tesla

