【マジか・・・】まさに奇跡!ロケット弾で粉々に破壊されたVWトゥアレグ 信じがたいがこのトゥアレグはまだ自力で走っているのだ 2本の動画付きレポート
2026年8月10日
ロケット弾で粉々に破壊されたVWトゥアレグ。信じがたいが、このVWトゥアレグはまだ走っている。ウクライナでロケット弾攻撃を受けたとみられ、原型はほとんど残っていない。それでもこのトゥアレグは今でも自力で走っているのだ!
粉々に砕けたルーフ、潰れたフレームレール、割れた窓、そしてひどく変形して閉まらないドア。この「VWトゥアレグ」は完全に大破しているが、それでも自力で走っているのだ!
ウクライナ戦争の悲惨な現実を映し出す「VWトゥアレグ」の動画が2本、Instagramに投稿された。短い動画は瞬く間に拡散し、わずか短期間で200万回再生を突破した。
最初の動画には、最近生産終了となった第3世代(モデルコードCR)の黒い「VWトゥアレグ」が完全に破壊された姿が映っている。ボディパネルはすべて損傷し、ルーフは潰れ、ヘッドライトも壊れている。「トゥアレグ」は修理不能に見えた。
しかし、信じられないことが起こった。へこんだルーフのせいでほとんど走行不可能だったはずの車内に男が乗り込み、エンジンをかけ、そのまま走り去ったのだ!インスタグラムアカウント「e.m.g._group」によれば、この「トゥアレグ」はロシアのロケット弾攻撃の被害に遭ったという。

一体何が起こったのか?
これほどの損傷がなぜ発生したのかは、まだ明らかになっていない。最も可能性の高いシナリオは、「トゥアレグ」が駐車中に、すぐ隣にロケット弾が着弾したというものだ。この説を裏付けるのは、通常の事故とは異なり、エアバッグが作動しなかったという事実である。これは2つ目の動画で明確に確認できる。

さらに、「トゥアレグ」への乗り降りを少しでも容易にするため、粉々に砕けたルーフの一部が切り取られているのが明らかだ。
「トゥアレグ」は内外装ともに、まるで瓦礫の山のようだ。「R-Line」モデルの損傷は甚大である。不思議なことに、LEDヘッドライトと車内ディスプレイはどちらもまだ作動している。
しかし、最大の驚きは、「トゥアレグ」のV6 TSIエンジンが実際にまだ作動しており、SUVが自力で走行していることだ。ただし、その音は不穏なものだった。
※ インスタグラム動画
https://www.autobild.de/artikel/vw-touareg-von-rakete-zerfetzt-28732893.html
https://www.instagram.com/reel/Da2NewfoKYN/?utm_source=ig_embed&ig_rid=AFBPvffoYBvHJ3nTj7pRsqB
Text: Jan Götze
Photo: Instagram.com/e.m.g._group

