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【このマツダ ロードスターなんぼ?】マツダMX-5は真のロードスターの最後の1台だ 鮮やかなピンクのストライプが目を引くMX-5が販売中

2026年7月10日

ドイツの中古車情報:24,000ユーロ(約450万円)以下で手に入る夏にぴったりのロードスター。マツダMX-5は、真のロードスターの最後の1台として知られている。鮮やかなピンクのストライプが目を引くこの個体は、現在、中古車マーケットで販売中だ!

マツダMX-5ほどドライビングプレジャーを体現する車は他にほとんどない。走行距離わずか31,000kmの2021年モデルが、24,000ユーロ(約450万円)以下で手に入る。しかも、この個体が人目を引くことは間違いない。メタリックカラーの「ジェットブラック」塗装に加え、鮮やかなピンクのストライプとサイドに大きく配された「MX-5」のロゴが際立っている。

ピンクのストライプが見る者の目を引く。

「マツダMX-5」は、数十年にわたり、世界で最も人気のあるロードスターの1台であり続けている。それも当然だろう。軽量ボディ、後輪駆動、そしてマニュアルトランスミッションをこれほど効果的に組み合わせた車は他にほとんどない。これらの要素こそが、このオープンカータイプの日本製ロードスターを、今日に至るまで同クラスで最も運転が楽しい車の1台たらしめているのだ。

現在、シュトラウベンハルト(バーデン=ヴュルテンベルク州)で販売されている「マツダMX-5」は、2021年9月登録で走行距離はわずか31,000kmだ。その販売価格は23,350ユーロ(約438万円)と手頃だ。

マツダMX-5:軽量後輪駆動ロードスター

長いボンネットの下には、お馴染みの1.5リッター4気筒エンジンが搭載され、最高出力は132馬力だ。自然吸気エンジンは、6速マニュアルトランスミッションを介して後輪にパワーを伝達する。スペック上は特筆すべき点はないかもしれないが、わずか1,070kg強という軽量ボディが、爽快なドライビングプレジャーを生み出す。

現在シュトラウベンハルトで販売されているマツダMX-5は、2021年9月登録で、走行距離はわずか31,000kmだ。

そして、「MX-5」は、ワインディングロードでその真価を発揮する。ダイレクトなステアリング、キビキビとしたマニュアルトランスミッション、そしてクラシックな後輪駆動が、あらゆるドライブを特別な体験へと変えてくれる。

レザーシート、ナビゲーションシステム、シートヒーターを標準装備

ご紹介する「MX-5」は「アドバンテージ」グレードで、充実した標準装備を備えている。フルレザーシート、シートヒーター、ナビゲーションシステム、Apple CarPlayとAndroid Auto、LEDヘッドライトなどが含まれる。

充実した装備が魅力の1台。
シートの状態も良さそうに見える。

レーンキープアシスト、車線逸脱警報、緊急ブレーキアシスト、クルーズコントロール、リアパーキングセンサー、後方交差交通警報などの快適装備と安全装備も搭載されている。さらに、アルミホイールにスタッドレスタイヤが装着されている。

整備記録完備、車検も取得済みだ

このマツダは中古車で、販売者によると整備記録はすべて揃っており、最終整備は2024年11月に行われた。販売前に車検は更新され、販売店は保証も提供する。

マツダが2021年に「MX-5 1.5 Advantage」を発売した際の新車価格は、グレードによって異なるが、約30,000ユーロ(約564万円)だった。現在、走行距離わずか31,000kmのこの車両は、23,350ユーロ(約438万円)で販売されている。つまり、このロードスターは新車価格からわずか6,650ユーロ(約125万円)ほどしか下がっていないということだ。これは、このオープンカータイプの日本製ロードスターの驚異的な価値維持率を物語っている。

結論:
「マツダMX-5」は、真のオールドスクールロードスターの最後の1台と言えるだろう。純粋なドライビングプレジャーを求める人なら、状態の良い比較的新しい車両を適正価格で見つけることができるはずだ。

Text: Bianca Garloff
Photo: Autohaus Ochner GmbH