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Audi、スポーティさを磨き上げた限定車「Audi A3 edition S line plus」を発売

2026年5月10日

アウディ ジャパンは、プレミアムコンパクト「A3」シリーズに特別装備を多数採用した限定モデル「Audi A3 Sportback edition S line plus」と「Audi A3 Sedan edition S line plus」を設定し、全国の正規ディーラーを通じて発売した。

今回の限定車は、スポーティグレード「S line」をベースに、専用エクステリアや上質なインテリア装備を追加することで、A3のダイナミックな魅力をさらに高めたモデルとなる。ボディカラーには鮮やかな「アスカリブルーメタリック」を設定するほか、ダークAudi rings&ブラックスタイリングパッケージを採用。フロントグリルやエンブレム、ドアミラーなどをブラックアウトし、精悍な印象を強調している。

足元にはグラファイトグレーポリッシュ仕上げの18インチアルミホイールを装備。セダンにはブラックルーフも採用され、限定車らしい個性を際立たせた。さらに、マトリクスLEDヘッドライトやヘッドライトウォッシャーも標準装備され、機能性と先進性を両立している。

グラファイトグレーポリッシュ仕上げの18インチアルミホイール。

インテリアでは、レッドステッチ入りのS lineスポーツシートを採用。ブラックのレザー/アーティフィシャルレザーとの組み合わせにより、スポーティかつ上質な空間を演出する。アンビエントライティングプロやドアエントリーライトのSロゴなど、特別感を高める装備も充実している。

インテリアにはレッドステッチ入りスポーツシートを採用し、Audi Sportらしい雰囲気を演出。

パワートレインは両モデル共通で、1.5リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載。最高出力116ps、最大トルク220Nmを発揮し、7速Sトロニックを組み合わせる。48Vマイルドハイブリッドシステムも採用され、コースティング時にはエンジン停止を行うことで燃費性能と快適性を高めている。

セダンにはブラックルーフが採用されている。

また、アダプティブクルーズアシストやサラウンドビューカメラ、パークアシストプラスなど先進運転支援機能も標準装備。プレミアムコンパクトとしての完成度をさらに引き上げた。

限定台数はSportbackが200台、Sedanが50台。価格はSportback edition S line plusが571万円、Sedan edition S line plusが596万円。アスカリブルーメタリックは6万円高となる。

Text:アウトビルトジャパン(Auto Bild Japan)
Photo:アウディ ジャパン