【このC-HRなんぼ?】6ヶ月落ち&走行距離8,862km ほぼ新車状態のトヨタC-HRがお得な価格で販売中!その販売価格はリーズナブル?
2026年4月15日
ドイツの中古車情報:トヨタC-HR。価値下落率は約30%のコンパクトプラグインハイブリッド。「トヨタC-HR」の現行モデルが、お得な価格で販売されている。注目すべきお買い得情報をチェック!
スタイリッシュでコンパクト、そして最新技術を搭載:10年前、トヨタは「C-HR」を投入し、「RAV4」の下位に位置づけられる小型クロスオーバーの展開を試みた。その後、同社のモデルラインナップは完全に一新された。「C-HR」の第2世代もその中で確固たる地位を築いており、その理由の一つは優れたコストパフォーマンスにある。新車の価格が高すぎると感じる人でも、「C-HR」なら「若年中古車」としてかなりお求めやすい価格で手に入れることができる!

発売から10年で累計販売台数10万台近くに達した「C-HR」は、街中でよく見かけるだけでなく、現在の中古車市場でも存在感を示している。全世代を通じて900台強の中古モデルが販売されており、価格は11,500ユーロ(約215万円)からとなっている。2025年以降に初回登録され、走行距離が10,000km以内のほぼ新車同然のモデルは、現在約150台出品されている。
223馬力のプラグインハイブリッド
トヨタは、第2世代「C-HR」を計4種類のエンジンバリエーションで展開している。システム出力140馬力または197馬力(オプションで四輪駆動も選択可能)の3つのフルハイブリッドモデルに加え、プラグインハイブリッドモデルもラインナップされている。この「C-HR」は、電気だけで60km以上走行可能で、システム出力は223馬力を誇る。内燃機関を完全に排除したい場合は、2025年末より、「C-HR+」という名称の完全電気自動車モデルが利用可能となる。

シンプルでありながらモダン:C-HRのコックピットは、機能性と快適性を巧みに融合させている。
現在、特に手頃な価格で販売されている「C-HR」のモデルの一つが、プラグインハイブリッドだ。その好例が、ノルトライン=ヴェストファーレン州ドルマーゲンの販売店「Auto Levy」で新しいオーナーを待っているこの日本車の中古車だ。ホワイトのボディにブラックのルーフを組み合わせたこの車両は、初代オーナーによるもので、2025年6月に初登録された。販売業者の写真を見る限り、その状態は新車同然だ。走行距離も魅力的で、「C-HR」の走行距離は現在わずか8,862kmにとどまっている。
この「トヨタC-HR」は、「チームプレイヤー」というグレードで注文されており、当時はプラグインハイブリッドモデルの中で2番目に廉価なグレードだった。そのため、この日本製のクロスオーバー車は、手頃な価格と数多くの快適装備が見事に融合している。例えば、「C-HR」にはナビゲーションシステム、バックカメラ、オートエアコン、シートヒーターが装備されている。日常の使用において、これ以上の装備はほとんど必要ないだろう。

現在、プラグインハイブリッド搭載の新型「トヨタC-HR」の「チームプレイヤー」グレードの価格は、最低でも41,990ユーロ(約788万円)からとなっている。中古車は、直接比較すると、はるかに魅力的な価格設定が魅力だ。出品者はこのホワイトのクロスオーバーを現在わずか29,889ユーロ(約560万円)で出品しており、これは約30%の価値下落に相当する。
Text: Jens Borkum
Photo: Auto Levy GmbH

