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俳優岸田タツヤもビックリ!ランドクルーザー250をカスタムする!フォーサイドがFenix ScratchGuardで仕立てる“守るための色替え”という選択

2026年2月26日

カスタムカーとは、単に見た目を変える行為ではない。ときにそれは、クルマとどう付き合い、どんな価値を残していくかを示す思想表現でもある。京都のカスタムカー専門ショップ「フォーサイド」が手がけた、俳優・岸田タツヤ氏のランドクルーザー250は、まさにその好例だ。

クルマ好きが選んだランドクルーザー250

岸田氏は「TATSUYA`s モーバイル(岸田タツヤ車チャンネル)」というYouTubeチャンネルを持つほどのクルマ好きとして知られているが、今回カスタムするために選んだのが「トヨタ ランドクルーザー250」である。伝統のラダーフレーム構造を継承しつつ、最新世代らしい快適性や安全性能を備えた一台で、日常使いからアウトドアまで幅広く対応できる懐の深さが魅力だ。

岸田タツヤ氏のトヨタ ランドクルーザー 250が京都のフォーサイドに持ち込まれた。
ツートンカラーへのカスタマイズは岸田タツヤ氏のアイデアをベースにフォーサイドの提案を合わせて決定された。

そのカスタム化にあたって相談したのが京都のカスタムカー専門ショップ「フォーサイド(Four Side)だ。岸田氏の要望は「自分らしい一台に仕立てたい」で、その中核にあったのがボディカラーの変更である。自らデザインしたデータをフォーサイドに持ち込むところからプロジェクトがスタートする。

色を変えるという決断と、その前提条件

ボディカラーの変更は、クルマの印象を大きく左右する一方、従来は“後戻りできない選択”でもあった。そこでフォーサイドが提案したのが「Fenix ScratchGuard(フェニックス スクラッチガード)」を施工したうえで塗装するという方法である。

Fenix ScratchGuardの施工にあたってはパーツを外すことから始まる。見違えるほどの仕上がりへの第一歩だ。

これは、まず塗装面をプロテクションフィルムで保護し、その上から塗装を行うという工程だ。見た目の変化だけでなく、将来的に元の状態へ戻す選択肢までを視野に入れた、極めて合理的なアプローチと言える。

Fenix ScratchGuardクリアを施工したのちにブラックとピンクゴールドを塗装する。

高い透明度と塗装適性

「Fenix ScratchGuard(フェニックス スクラッチガード)」の大きな特長のひとつが、極めて高い透明度を備えている点だ。一般的なプロテクションフィルムでは、わずかな曇りや色味の変化が生じることもあるが、フィルムを施工した状態でも塗装の発色や艶を正確に表現でき、塗装とフィルムが一体化したような自然な仕上がりを実現する。さらに塗装下地としての使用も考えられて設計されている。

洗車傷や軽微なスクラッチを自己修復

「Fenix ScratchGuard(フェニックス スクラッチガード)」は、日常使用で避けられない細かなダメージに対しても高い耐性を持つ。表面層には自己修復機能が備えられており、洗車時に生じる微細な傷や軽度のスクラッチであれば、時間や熱によって目立たなくなる。これはボディサイズが大きく、使用シーンの幅も広いランドクルーザーのようなSUVにとって、大きなメリットである。

紫外線や飛び石からボディを守る役割

ボディ表面は、紫外線や飛び石、砂利、汚れなど、常に外的要因にさらされている。「Fenix ScratchGuard(フェニックス スクラッチガード)」は、こうしたダメージをフィルムが受け止めることで、塗装面そのものを保護する役割を果たす。紫外線による色あせやクリア層の劣化を抑制できる点は、長期保有を前提とした車両において見逃せないポイントだ。

フィルムの上から塗装・研磨できる

「Fenix ScratchGuard」最大の特徴は全塗装と同じく好きな色を塗装できること。さらに、塗装したあとに、コーティング、ポリッシング(磨き)もOK。オリジナル塗装と同じように、ポリッシャーで研磨することで細かな傷を除去でき、クリアタイプであれば塗膜の光沢まで復元でき、さらにその上にコーティングをすることも可能。マットタイプも、ポリッシュで表面の傷を取り除いた後でFenixのマットクリアを使用することでフィルムを再生できる。また、フィルムの上からマットペイント用のコーティングまで施工できるというから驚きだ。まさに“あったらいいな”がここにある。

剥がせば元に戻るという可逆性

「Fenix ScratchGuard(フェニックス スクラッチガード)」が持つ最大の価値は、その可逆性にある。フィルムを剥がせば、下にある塗装面は施工当時の状態を保ったまま現れる。今回のようにボディカラーを変更しても、将来的に元の仕様へ戻せるという点は、従来の全塗装にはなかった発想だ。「今を楽しみながら、将来の価値も守る」という考え方が、ここにはある。

フォーサイドが貫く施工思想

フォーサイドは、単に製品を施工するだけのショップではない。車両のキャラクター、オーナーの使い方、将来的な展開までを踏まえ、最適な工程を組み立てる。「Fenix ScratchGuard(フェニックス スクラッチガード)」を下地に用いた今回の塗装も、その思想の延長線上にある。

完成したランドクルーザー250が示すもの

完成したランドクルーザー250は、ピンクとブラックのツートンカラーという、確かな存在感を放つ一台に仕上がった。塗装の質感と面の美しさが高い次元で成立しているからこそ、シンプルでありながら印象に残る佇まいを見せる。

この一台が示しているのは、カスタムの新しい価値観だ。見た目を変えるだけでなく、守り、残し、選択肢を広げる。その中心に「Fenix ScratchGuard(フェニックス スクラッチガード)」という素材があり、それを最大限に生かすフォーサイドの技術がある。

さすがの岸田タツヤ氏も見違えるほどの仕上がりに驚きを隠せない表情が印象的。

ランドクルーザー250という最新モデルを、長く、美しく、自分らしく乗る。その答えのひとつが、ここにある。

【初コラボ!】岸田タツヤ様の愛車 ランクル250 をカスタムしたら世界に一台のとんでもない車に!:https://www.youtube.com/watch?v=9nlMmkSQcWc&t=1156s
【遂に公開】岸田タツヤ様の愛車 ランクル250 をカスタムしたら世界に一台のとんでもない車に!:https://www.youtube.com/watch?v=TGLnWp3aqeU&t=1893s

Fenixペイントプロテクションフィルム認定施工プロショップ
FOURSIDE株式会社
京都府京都市北区上賀茂御薗口町57番地3
075-746-7665
https://www.4-side.com/

fenix日本全国施工のお問い合わせ先
認定施工プロショップ:http://www.fenix-sg.jp/proshop

Text:アウトビルトジャパン
Photo:フォーサイド