【想像イラスト】コンセプトC風の外観を持つアウディのSUV 次期型アウディ製大型SUVはこのようなものになるかもしれない!イラスト&レポート!
2026年1月9日
コンセプトC風の外観を持つアウディのSUV:この新しい想像デザインは、アウディの大型SUVに驚くほどよく合っている。次期型アウディ製大型SUVは、このような外観になるかもしれない。
2025年にミュンヘンで開催されたIAA(ドイツ国際モーターショー)で、アウディは大きな話題を呼んだ。そのきっかけとなったのは、デザイン部門のトップ交代後に、インゴルシュタットが新しいデザイン言語を発表した「コンセプトC」だった。

Photo:AUDI AG
アウディは、このコンセプトカーをベースにした量産モデルがすでに開発中であることを公表している。しかし、2027年まではその姿を見ることはできないだろう。Instagramでは、「コンセプトC」のデザインをSUVに流用した想像イラストが公開されているが、その出来栄えは驚くほど調和が取れている。
クリエイターの「lsdesignsrl」は、「コンセプトC」を、独自のキャラクターを持つSUVに変えている。スリムなLEDヘッドライト、角張ったラジエーターグリル、そしてクローズド処理されたCピラーによってこの車両は、現在の「Q3」および「Q5」モデルよりも、はるかに高品質でモダンな外観となっている。
「コンセプトC」の量産モデルは、今後数年間で発売が予定されている、新型の電気自動車「ケイマン」および「ボクスター」の技術プラットフォームを採用すると予想されている。
結論:
この大胆なデザインは、アウディが新たなデザイン言語を別のセグメントへ一貫して展開できることを示している。その仕上がりは、単なるSUVの派生モデルには見えず、むしろ明確なデザインステートメントとして成立している。もしアウディがこのスタイルを実際に量産モデルへ落とし込むことになれば、フォーリングスのSUV体験は、スポーツカーと同じくらい刺激的なものになるはずだ。
※ インスタグラムでのイラスト集
https://www.instagram.com/p/DOL8O7fDTX1/?utm_source=ig_embed&ig_rid=e83a711b-d2dd-4c3a-9f17-a52b8f13927c
Text: Sebastian Friemel

