【このGT-Rブラックエディションなんぼ?】高人気モデル 日産GT-Rのブラックエディションが販売中 数々の魅力にあふれた日産GT-Rの価格は?
2026年1月1日
ドイツの中古車情報:日産GT-Rブラックエディション(MY17)。570馬力、レカロスポーツシート、カーボンリアスポイラーなど、この日産GT-Rは数々の魅力にあふれている。
「日産GT-Rブラックエディション」が、エッシンゲンで販売中。この「GT-R」は2017年モデルで、3.8リッターV6ツインターボの570馬力、改良されたデュアルクラッチトランスミッション、そして最新式のインテリアが搭載されている。
この車は2016年9月に初めて登録され、走行距離は79,000km、整備記録も完備、販売者によるとオリジナルコンディションである。直近の点検は77,000kmで行われ、トランスミッションオイルも交換済みである。
カーボンリアスポイラーとビルシュタインサスペンション
この車両は「ブラックエディション」のハイグレードな装備が満載だ。レカロスポーツシート、特別なインテリアアクセント、標準装備の20インチ軽合金ホイール、そしてカーボンリアスポイラーで完成されるエアロダイナミックパッケージだ。
パワー伝達は、走行状況に応じて車軸間で分配するトランスアクスル式四輪駆動システムによって行われる。6速デュアルクラッチトランスミッションは、他の「GT-R」と同様、リヤアクスルギアの後方に配置されており、重量バランスのとれた優れたパッケージングになっている。

サスペンションには、日産はアダプティブ ビルシュタイン ダムトロニックシステムを採用し、ブレンボ製高性能ブレーキシステムを装備。現在のタイヤはミシュランのパイロット スポーツ カップ2で、リヤタイヤは新しいものに交換されている。
インテリアは、フルレザー装備、HDDハードディスク搭載のBoseサウンドシステム、7インチタッチスクリーン、音声認識付きナビゲーションシステム、Bluetoothハンズフリー通話機能、エンジン、ブースト圧、温度値を表示する多機能ディスプレイ、電動調整式フロントシート(左側8段階、右側4段階)などを備えた「ブラックエディション」となっている。
ブラックエディションには、アルミペダル、レカロスポーツシート、LEDヘッドライト、キーレスゴーシステム、バックカメラ、2ゾーンオートマチックエアコン、電動格納式ミラー、自動防眩式ルームミラーなど、さまざまな快適機能も搭載されている。

オリジナルコンディションのGT-R
安全面では、フロント、サイド、ヘッドエアバッグに加え、緊急ブレーキアシスト、ブレーキ力配分、トラクションコントロール、リミテッドスリップデフ、デイタイムランニングライト、LEDライトを装備。タイヤ空気圧監視システム、コーナリングライト、クルーズコントロールも装備されている。
「GT-R」は2026年4月までの車検がある。愛好家にとって特に重要な点は、改造なしのオリジナル状態、サーキット使用なし、完全なサービス履歴。この2017年製「日産GT-Rブラックエディション」の販売価格は105,900ユーロ(約1,906万円)だ。この数々の魅力にあふれる570馬力の日産GT-Rとしては魅力的な価格といえよう。購入を希望するなら急いだほうがいい。




Text: Alexander Warneke
Photo: AMG Mobile e.K.

