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【F1第15戦オランダGP予選速報】フェルスタッペン 母国オランダGPの予選でポールポジション獲得 2番3番グリッドにフェラーリ勢が続く

2022年9月4日

F1オランダGP予選@ザントフォールト サーキット: 母国オランダGPの予選で、マックス フェルスタッペンが好調を維持し、フェラーリのルクレールを僅差で抑えてポールポジションを獲得した。

2021年に続き、2022年の母国グランプリレースでポールポジションを獲得した空飛ぶオランダ人レーサー。マックス フェルスタッペンは、ホームレースであるオランダGPのおこなわれるザントフォールト サーキットで、非常にエキサイティングな予選を行った後、太陽の当たる場所からレースをスタートさせる。

レッドブルのスターが、フェラーリのシャルル ルクレールに1,000分の21秒差をつけてゴールすると、10万人を超えるファンから大歓声が沸き起こった。フェルスタッペンは「ここでのあのようなラップは、まさに狂気の沙汰だ」と喜びを語る。現F1チャンピオンにとっては、今季4度目のポールポジションだ。

「ここはレイアウト的に実はフェラーリのコースなんだ」と、レッドブルのチーフアドバイザー、ヘルムート マルコは認めている。「だから、このサーキットでポールを取れてうれしいよ」と素直に感想を述べた。

3位はルイス ハミルトン(メルセデス)、セルジオ ペレス(レッドブル)を抑えてカルロス サインツ(フェラーリ)が入った。フェルスタッペンのチームメイトであるペレスが最終コーナーでスピンしたため、ジョージ ラッセル(メルセデス)はタイムを更新するチャンスを逃し6番手で予選を終えた。

F1第15戦オランダGP決勝は9月4日(日)の日本時間午後10時からおこなわれる。果たしてフェラーリはレッドブル&フェルスタッペンの勢いを停められるか?それともフェルスタッペンが母国でのGPを制すのか?今回も目が離せない戦いとなる。

2022年F1第15戦オランダGP予選結果(10位まで)
1位 マックスフェルスタッペン(オランダ) – レッドブル 1分10秒342
2位 シャルル ルクレール(モナコ) – フェラーリ +0.021秒
3位 カルロス サインツJr(スペイン) – フェラーリ +0.092秒
4位 ルイス ハミルトン(イギリス) – メルセデス +0.306秒
5位 セルジオ ペレス(メキシコ) – レッドブル +0.735秒
6位 ジョージ ラッセル(イギリス) – メルセデス +0.805秒
7位 ランドー ノリス(イギリス) – マクラーレン +0.832秒
8位 ミック シューマッハ(ドイツ/スイス) – ハース +1.100秒
9位 角田裕毅(日本) – アルファータウリ +2.214秒
10 ランス ストロール(カナダ) – アストンマーチン 1分11秒568

Text: Bianca Garloff
Photo: automobile.de