トヨタ ハイパーカー GR010 HYBRIDが第1戦(開幕戦)制覇!

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新たなハイパーカー時代初レースを歴史的勝利で飾る

WEC 2021年 第1戦(開幕戦)スパ・フランコルシャン6時間 決勝 2台揃って表彰台獲得

GR010 HYBRID 8号車のセバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、ブレンドン・ハートレーは、6時間を通し、非常に僅差かつドラマチックな首位争いを展開。最後は2位のアルピーヌ36号車からの猛追を凌ぎ切り、ハイパーカー時代初レースの勝者として歴史に名を残すことになった。
さらにTOYOTA GAZOO RacingはWECのスパ戦で5連覇を達成。

 新たなハイパーカー時代の開幕戦は、ポールポジションのWECのディフェンディングチャンピオンであるマイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスがドライブしたGR010 HYBRID 7号車が一時はトップを快走するも、数々のトラブルに見舞われ3位でチェッカーを受けた。
3位には終始トップ争いを続けたアルピーヌ(LMP1)が入った。

Text&Photo:TOYOTA GAZOO Racing