ルノー カングー ジャンボリー2026開催! フリマ券は1時間以内に完売、TOYO TIRESも遊び心を提案
2026年11月4日
色とりどりのカングーと、思い思いに休日を楽しむオーナーたち。11月1日、山梨県の山中湖交流プラザ「きらら」で「ルノー カングー ジャンボリー2026」が開催された。TOYO TIRESのブースや人気のフリーマーケットなど、クルマと暮らしがつながるカングーならではの世界が広がった。
カングーが好き。そんな共通点があれば、初対面でも話が弾む。カングー ジャンボリーは、愛車をきっかけに人と人がつながり、フレンチスタイルの休日を楽しむイベントだ。カングーはもちろん、ほかのルノー車や他メーカーのクルマでも参加できる懐の深さも、その魅力である。

今回、人気の高さを物語ったのがフリーマーケットへの出店チケットだ。なんと発売から1時間以内に売り切れたという。買い物を楽しむだけでなく、自ら店を開いてイベントを盛り上げたい。そんなオーナーたちの熱意が伝わるエピソードである。
今年のフリーマーケットのテーマは「フランス蚤の市」。愛車とともに出店するスタイルは、カングーとの相性が抜群だ。商品を眺め、店主と言葉を交わす。その店主もまたカングーのオーナーなのだから、買い物がいつの間にかクルマ談議に変わっていても不思議ではない。参加者自身がイベントの楽しさをつくるところに、ジャンボリーらしさがある。

TOYO TIRESブースには、先日、東京・二子玉川ライズで行われたコラボレーションイベントでも展示されたカングーが登場した。街中の広場から山中湖へ。場所が変わることで、カングーとアウトドアの親和性があらためて感じられる展示となった。
TOYO TIRESとカングーといえば、オールテレーンタイヤ「OPEN COUNTRY A/T III」を装着した限定車「カングー リミテ」も話題だ。力強いトレッドパターンとホワイトレターは、実用的で親しみやすいカングーに、ひと味違う遊び心を加える。荷物を積んでキャンプへ、釣りへ。そんな休日を想像させる組み合わせである。

会場ではクルマを見るだけでなく、買い物や食、音楽も楽しめる。愛車のそばでくつろぐ時間も、ジャンボリーの立派な楽しみ方だ。予定を詰め込まず、その場の出会いを楽しむ。カングーが運んでくれるのは、人や荷物に加えて、こんな豊かな時間なのだろう。
フリマ券の早期完売にも表れた、オーナーたちの参加意欲。カングー ジャンボリー2026は、乗る人の遊び心こそが、このクルマの魅力をさらに広げていると感じさせる一日だった。
Text:アウトビルトジャパン(Auto Bild Japan)

