TOYO TIRESのジムニーシエラが年間王者!XCRで4勝を記録
2026年10月15日
TOYO TIRESがタイヤを供給する「High Bridge First with TOYO TIRES」が、XCRスプリントカップ北海道のXC-3クラスで年間シリーズチャンピオンを獲得した。
坂本 誠/花田 圭一組が駆るジムニーシエラは、10月10~11日に北海道陸別町を拠点に開催された最終戦「とかち2026」でもクラス優勝。第3戦からの参戦ながら、シーズン4勝を挙げて頂点に立った。
XCRスプリントカップは、2022年にシリーズ化されたクロスカントリー車両によるラリー競技だ。今季は全7戦を開催。昨年までは全戦が北海道で行われていたが、参加台数の増加と注目度の高まりを受け、今年は第3戦の秋田県、第4戦の群馬県など、本州にも舞台を広げた。
ジムニーシエラの足元を支えたのは、ピックアップトラック/SUV用タイヤ「OPEN COUNTRY」シリーズ。坂本/花田組は、数秒差を争う接戦で勝利を重ね、シリーズタイトルを手にした。
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「High Bridge First with TOYO TIRES」のコメント
大嶋和也監督
「今年度はTOYO TIRESにサポートをいただき2台体制での出場となりました。ラリー北海道ではOPEN COUNTRYと選手がよく踏ん張り、優勝を勝ち取ってくれたことが印象に残っています。そして、シリーズチャンピオンを獲得し、言葉では言い表せないほど嬉しいです。TOYO TIRESをはじめ、支えてくださった全ての皆様に感謝いたします」
ドライバー 坂本誠選手
「皆さま応援ありがとうございました。第3戦から参戦し、毎戦試行錯誤でチームとともに挑んできました。そのなかで、後半戦はOPEN COUNTRY R/T の性能に絶対的な信頼を感じ、安心してアクセルを踏むことができました。シリーズチャンピオンを獲得できたのはタイヤのお陰と言っても過言ではありません」
コ・ドライバー 花田圭一選手
「OPEN COUNTRY R/Tは未舗装路で行なわれるグラベルラリーとの相性がとてもよく、シリーズ優勝を獲得できた最大の要因ではないかと感じています。最後まで自分たちの走りに集中することができ、マシンとタイヤが最高のパフォーマンスを発揮してくれました。本当にありがとうございました」

OPEN COUNTRYは、過酷な国際レースへの参戦を通じて耐久性能や耐外傷性を磨いてきたTOYO TIRESの主力ブランドである。力強いトレッドパターンに加え、国内ではホワイトレター仕様も展開する。同社は今後もオフロードレースで得た技術データや知見を商品開発に反映し、より高性能・高品質なタイヤづくりにつなげていく。
Text:アウトビルトジャパン(Auto Bild Japan)
photo:TOYO TIRES

