VERDY×メルセデスが実現!限定Tシャツやアートカーを東京で展示中
2026年9月19日
メルセデス・ベンツ日本は、世界的に活躍するグラフィックアーティスト、VERDYとのアートプロジェクト「VERDY meets Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」を始動した。限定Tシャツやキーリングを発売するほか、VERDYのキャラクターをまとったCLAとGクラスも展示。クルマとストリートカルチャーが融合した、メルセデスファンならずとも楽しめる企画である。
メルセデス・ベンツと多様なカルチャーが交差する拠点「Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」に、新たなアートプロジェクトが登場した。今回タッグを組んだのは、「Girls Don’t Cry」や「Wasted Youth」、オリジナルキャラクターの「VICK」「VISTY」などで知られるグラフィックアーティスト、VERDYである。
カプセルコレクション第1弾として、VERDYとMercedes-Benz STUDIO TOKYOのロゴを組み合わせたTシャツをはじめ、「VICK×G-Class」を描いた多彩なカラーバリエーションのTシャツ、キーリングなどを数量限定で展開する。

会場では、「VICK」とGクラスを組み合わせたアートワークに加え、VERDY氏が手掛けたオリジナルのカモフラージュ柄をまとった特別なCLAアートカーも展示。新型CLAには「VICK」、Gクラスには「VISTY」があしらわれ、メルセデスの車両がポップで親しみやすいアート作品へと姿を変えている。

先立って行われた内覧会を訪れると、Tシャツを中心としたコレクションは想像以上に豊富で、VISTYと一緒に記念撮影を楽しめるフォトブースも用意されていた。クルマ好きやメルセデスファンはもちろん、ファッションやアートに関心を持つ人も楽しめる内容となっており、自動車ブランドのショールームという枠を超えた空間に仕上げられていた。

VERDY氏は長年メルセデスオーナーであること、そしてブランドへの思いを次のように語った。
「初めて買った車がGクラスで、メルセデス・ベンツは昔から“かっこいいクルマ”というイメージがありました。憧れていたストリートカルチャーの先輩たちが乗っていた存在でもあり、ずっと特別なブランドだと感じています。メルセデス・ベンツがこれまでNIGO®氏や故ヴァージル・アブロー氏など、さまざまなクリエイターと手掛けてきたコラボレーションも印象に残っています。今回はその流れを受け継ぐような気持ちで取り組みました。車のラッピングは初めての経験ですが、もともと頭の中にあったイメージを実際に形にすることができました。このプロジェクトを見た方に、少しでもワクワクしていただけたらうれしいです。」
期間限定ポップアップは9月27日まで開催予定。カプセルコレクションはMercedes-Benz STUDIO TOKYO限定販売で、各商品はなくなり次第終了となる。
Text&Photo:アウトビルトジャパン(Auto Bild Japan)

