1. ホーム
  2. もったいない!
  3. 【クラッシュ!】オーノー!なんという愚かなドジ VWポロのドライバーが8億4千万円のブガッティ トゥールビヨンに見惚れてオカマを掘ってしまった・・・

【クラッシュ!】オーノー!なんという愚かなドジ VWポロのドライバーが8億4千万円のブガッティ トゥールビヨンに見惚れてオカマを掘ってしまった・・・

2026年9月14日

ブガッティ トゥールビヨン: スペインで撮影された動画には、VWポロがブガッティのプロトタイプに後部から追突する様子が映っている。損害額は、この小型車の残存価値を数十倍も上回るだろう。

軽微な追突事故は日常茶飯事だ。一瞬の不注意で、前の車にぶつかってしまうこともある。けが人が出ず、物的損害だけにとどまれば、たいていはそれほど大きな問題にはならない。ただし、数百万ユーロ(数億円)もの価値があるスーパースポーツカーのリヤに突っ込んでしまい、しかも保険の補償額をケチっていた場合は別だ。

スペイン アンダルシア地方のシエラネバダ山脈で、つい先日、「ブガッティ トゥールビヨン(Bugatti Tourbillon)」のプロトタイプが走行していた。Instagramに投稿された動画には、山道で「フォルクスワーゲン ポロ」がブガッティのリヤに衝突する様子が映っている。

「トゥールビヨン」はシエラネバダ山脈を低速で走行し、おそらく小規模な工事現場があると思われる場所で、白い「キアXCeed」の後ろに停車した。すると、後方からグレーの「ポロ」が近づいてくる。短い動画からは、VWのABSが作動する音が聞こえるが、「ポロ」の運転手の反応は遅すぎた。わずかに左にハンドルを切ったものの、この小型車はスーパースポーツカーのプロトタイプの後部に衝突してしまったのだ。

ブガッティ トゥールビヨンの価格は450万ユーロ(約8億4千万円)

動画は衝突の直後に終了している。そのため、損害の程度は映像からは判断できない。しかし、その額は莫大なものになると予想される。というのも、「トゥールビヨン」は250台限定生産で、1台あたり450万ユーロ(約8億4千万円)もするからだ。全モデルはすでに完売しており、最初の顧客への納車は2026年中に予定されている。映像に映っているプロトタイプが示す通り、「トゥールビヨン」の試験走行は現在も続いている。

たとえ「ポロ」の損傷がより深刻だったとしても、ブガッティと比較すれば修理費用はごくわずかなものに留まるだろう。動画に登場するVWは、現行の「ポロ(型式AW)」である。その価格は2万380ユーロ(約377万円)からとなっている。この金額で、例えばブガッティの「ヴェイロン(Veyron)」であれば、スパークプラグの交換1回分しか賄えない。

幸いなことに、事故を起こしたドライバーの賠償責任保険は、全損の場合でも損害費用を負担してくれる – ただし、最新の標準契約(補償額1億ユーロ=約185億円)に加入していることが条件だが・・・。

インスタグラム画像:https://www.instagram.com/p/Dc7LLYNoc2G/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=embed_video_watch_again

Text: Maurus Elias Moritz
Photo: instagram.com/@fuengirolasequeja/AUTO BILD-Montage