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マツダ、綾瀬はるかをブランドアンバサダーに起用 新型「CX-5」とともに“走りたい。”を発信

2026年5月22日

マツダは、俳優の綾瀬はるかをブランドアンバサダーに起用したと発表した。ブランドメッセージ「走りたい。を、つくりたい。Be a driver.」のもと、新型「MAZDA CX-5」を皮切りに、クルマを通じて人の気持ちが前向きに動く瞬間をより多くの人へ届けていく。

マツダは、「どこかへ行きたい」「何かに挑戦したい」「誰かと時間を過ごしたい」といった、人の内側から湧き上がる感情を“走りたい。”という言葉で表現。その価値観を象徴する存在として、自然体でありながら仕事に真摯に向き合い、周囲に明るい空気を届ける綾瀬はるかを起用したという。

自然体で前向きなイメージがマツダブランドと共鳴したという

また、綾瀬は広島にルーツを持つことでも知られており、同じく広島発祥のマツダとの親和性も高い。マツダは「日常の中にある前向きな気持ちや“走りたい”という想いを、気軽に、楽しく届けていきたい」としている。

今回のブランドアンバサダー就任に合わせ、本日より新型「MAZDA CX-5」のテレビCM「したいを叶える5つ星」篇も公開された。CMでは、新型CX-5を通じて日常のさまざまな“したい”を実現し、気持ちが自然と前向きになっていく様子を描写。綾瀬の柔らかく前向きな存在感を通じて、新型CX-5が持つ価値を表現している。本CM は、マツダ公式YouTubeチャンネル(https://youtu.be/XCVz2V0tXbQ )でも観ることができる。

広島にルーツを持つ綾瀬はるかと広島発祥のマツダによる新たな取り組み

綾瀬はるかは就任にあたり、「マツダと一緒に皆さんの『走りたい。』という気持ちをつくれたら嬉しいと思っています」とコメント。今後はCMや各種プロモーションを通じて、マツダブランドの新たな顔として活動していく。

Text&Photo:アウトビルトジャパン(Auto Bild Japan)