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スーパーカーイベント参加記(前編)【ランボルギーニ・ミウラ誕生60周年】「KYOTO スポーツカー&スーパーカー・ヘリテージ・ギャザリング 北野天満宮 2026」

2026年5月19日

スーパーカー開き

ミウラSVのオーナーと一緒にクルマの展示場所に戻った直後、ミウラSVのオーナーが、「世界一のミウラ」のフロントカウルとリヤカウルを開けだした。俗に言う「スーパーカー開き」だ。すると近くにいた人々がミウラSVの周りに集まりだし物凄いことに!とにかくクルマに近づけない!皆なカウルの中を覗き込んだり、スマホやカメラで撮影している様子は、間違いなく今回一番盛り上がったシーンであった!1台のクルマの周りにこれ程人が集まるのは、まるで昔の東京モーターショーのコンセプトカーの様であった。

オーナーがミウラSVのフロントカウルとリヤカウルを開けた直後。人々が集まってくる。
ミウラSVのフロントカウルとリヤカウルを開けた後、人々がクルマを取り囲み物凄い光景が!

そしてその後、隣の茶色のミウラもカウルを開けると、そちらにも人だかりが。3台のミウラが順番にカウルを開けていくと、そこに群がる人々も一緒に移っていく。まさに今回の「主役」であるミウラの人気を象徴するシーンであった。ちなみに3台のミウラがカウルを閉じている時は、他のクルマと同じ様な平和?な光景に戻っていたが(笑)。

ミウラのフロントカウルとリヤカウルを閉じれば平和?な光景に戻っていた。

その後は仲間達と一緒にクルマを眺めたりクルマ談義をしたり、過ごしやすい天気にも恵まれ楽しい時間であった。

【後編に続く】

フォトライブラリー:KYOTO スポーツカー&スーパーカー・ヘリテージ・ギャザリング 北野天満宮 2026(前編)

会場に入って来たランボルギーニ・カウンタック5000クアトロバルボーレ。
続々会場に入って来るクルマ達。
続々会場に入って来るクルマ達。
文道会館前に置かれたミウラP400S。
ランボルギーニ・カウンタックLP400S(左)と5000クアトロバルボーレ(右)
多くの見学者で賑わった。
手前からロータス・ヨーロッパ、ディーノ、マセラティ・メラク。
手前から2番目はブガッティEB110。
天気にも恵まれ絶好のイベント日和であった。
一番手前はアストンマーチンDBS V8。
珍しいクルマに興味津々。
一日中、大勢の見学者で賑わった。
前後のカウルを開けたミウラSVに群がる人々の様子。一番盛り上がった瞬間!
3台並んだミウラ。カウルを開けると人々が覗き込む様子が繰り広げられた。

Text & photo: 有賀英雄