1. ホーム
  2. もったいない!
  3. 【オーマイガー!】あーあ、やっちまった「ランボルギーニ ウラカン」がペッチャンコ!「シボレー シルバラード」がウラカンに乗り上げる!高くつくぞー!

【オーマイガー!】あーあ、やっちまった「ランボルギーニ ウラカン」がペッチャンコ!「シボレー シルバラード」がウラカンに乗り上げる!高くつくぞー!

2026年5月15日

シボレー シルバラードがランボルギーニ ウラカンを踏み潰す。この奇妙な出来事は動画に収められていた。米国で、リフトアップしたシボレー シルバラードを運転する女性が、あっさりとランボルギーニ ウラカンを踏み潰してしまったのだ。

ランボルギーニ ウラカン(Lamborghini Huracán)は、さまざまな特徴を持つクルマだ。大音量で、車高が低く、高価である。しかし、絶対に違うと言えるのは「目立たないクルマ」ではないということだ。少なくとも普通はそう考えるだろう。

だが、アメリカ・フロリダ州の駐車場では、まったく逆のことが証明されてしまった。かつて20万ユーロ(約3,800万円)をはるかに超える価格で販売され、現在は生産終了となっているスーパーカーが、シボレー シルバラード(Chevrolet Silverado)によってあっさりと踏み潰されてしまったのだ。

“リフトアップ”と“超低車高”の遭遇

Redditに投稿された動画には、その瞬間が映っている。ウラカンは駐車場をゆっくり走りながら、空きスペースを探しているように見える。すべては何事もない日常の光景だった―そこへ、かなりリフトアップしたシボレー シルバラードが画面に現れる。

しかも、ただ現れただけではない。そのままランボルギーニへ一直線に向かっていったのだ。

ブレーキをかける代わりに、この巨大なピックアップトラックは、その車高とサイズゆえに最も得意とも言えることをやってのけた。つまり、単純に乗り上げてしまったのである。シルバラードは、イタリア製スポーツカーの低いフロント部分を、まるで小さな丘でも越えるかのように乗り上げた。

幸いにも、負傷者はいなかったようだ。ウラカンのドライバー本人もInstagramでこの事故について投稿しており、その落ち着きぶりは印象的だった。

彼は動画にこう添えている。「物質的なものはそれほど重要じゃない。自分の身の安全が一番大切だ」これほどの損害に対しては、かなり冷静な受け止め方と言えるだろう。

高額すぎる“駐車場事故”

こうして、ウラカンの駐車スペース探しは、当初の予定よりはるかに高額なものとなってしまった。特に不運なのは、ウラカンが単に高価なだけでなく、2023年に生産終了となっている点だ。そのため、補修部品や修理費用も相応に高額になる可能性が高い。

普通なら、駐車場にいるランボルギーニを見落とすことなどないと思うだろう。しかし今回の事故は、巨大なタイヤを履いた非常に背の高い車両と、縁石ほどしか高さのないクルマが遭遇すると何が起きるかを示している。

シルバラードのドライバーの不注意だったのか、それとも単純なミスだったのかは不明だ。しかし、スーパーカーという存在も、思っている以上に簡単に“障害物”になってしまうことがあるようだ。

Instagram:https://www.instagram.com/p/DXeerRTjiA6/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=embed_video_watch_again

Text: Nele Klein
Photo: Reddit / 2kylander