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レイズ×阪神タイガース、関西発の強力タッグ誕生

2026年4月23日

2026年4月1日、アルミホイールの企画・製造・販売を行うレイズグループは、プロ野球球団阪神タイガースと2026年シーズンのサポートカンパニー契約を締結した。

関西に拠点を置く企業として地域とのつながりを大切にしてきたレイズにとって、同じく関西で絶大な人気を誇る阪神タイガースとのタッグは、自然な流れといえる。今回の契約を通じて、地域社会へのさらなる貢献も視野に入れている。

2026年シーズンには、球場内外での広告掲出やビジュアル展開をはじめ、プロモーション連動企画、コラボレーション施策など、多彩な取り組みが予定されている。スタジアムを訪れるファンの目に触れる機会も増え、これまで以上にブランドの存在感を感じられるシーンが広がりそうだ。

さらに、地上波放送や甲子園球場のオーロラビジョン、場内サイネージでは、同社CM(MID WHEELS)の放送も計画されており、野球観戦の臨場感とともにレイズの世界観に触れる機会も増えていく。

スポーツが生み出す熱気と、レイズが追求するものづくりの価値。その2つがどのように結びつき、新たな体験として形になっていくのか。今回の取り組みは、単なるスポンサー契約にとどまらない広がりを見せそうであり、今後の展開にも注目していきたい。

Text:アウトビルトジャパン(Auto Bild Japan)
Photo:RAYS