【このボクスターなんぼ?】一度は乗ってみたいオープン2シーター たとえ走行距離が20万kmでも・・・ 初代ポルシェ ボクスターが安価で販売中!
2026年4月20日
ドイツの中古車情報:オープンカーの季節はすぐそこだ!まだ1台も持っていないなら、今こそ探し始める絶好のタイミングかもしれない。この手頃な価格のポルシェ ボクスター(Porsche Boxter)が、その有力候補になる可能性もある。
サングラスをかけて、ルーフを開ける!オープンカードライバーたちはすでにその瞬間を心待ちにしている。まだコンバーチブルを所有していない人も、夏の始まりに備えて今すぐ検索を始めれば間に合う。もちろんサングラス選びの方がずっと簡単だが、中古車市場に理想の1台がきっと見つかるだろう。そこにはロードスターやカブリオレが溢れており、あらゆる好みと予算に対応するモデルが揃っている。
そして運が良ければ、スタイルと手頃な価格が両立することもある!例えばこの1998年式「ポルシェ ボクスター」だ。オープントップの2シーターは、ダークブルーのボディカラーに白いポルシェロゴ、そしてインテリアにはライトブラウンのレザーというシックな組み合わせが特徴となっている。このカラーリングなら、夏場でもブラックレザーほどシートが熱くならないという利点もある。
新型ダチア サンデロよりも大幅に安い
ポルシェのコンバーチブルと聞くと、決して安いイメージはないだろう。しかしこのボクスター(タイプ986)は、わずか1万500ユーロ(約194万円)。つまりドイツで販売されているどの新車よりも安価だ。現在その最安モデルとされているのがダチア サンデロで、価格は1万2790ユーロ(約236万円)からとなっている。
1万500ユーロ(約194万円)で、このポルシェにはナビゲーション付きパイオニア製ラジオ、電動シート、電動ウインドウ、エアコン、シートヒーター、電動調整式ドアミラー、そして集中ドアロックなどの装備が備わっている。
この「ポルシェ ボクスター」はオートマチックトランスミッションを採用しているため、快適性に不足はないだろう。マニュアル仕様を好むファンにとっては大きな欠点と映るかもしれないが、穏やかな夏の夕暮れにゆったりとしたドライブを楽しみたい人には、このクルーザーは理想的な選択となるはずだ。いずれにしても、このコンバーチブルは特有の魅力を備えている―2.5リッター、204馬力の6気筒ミッドシップエンジンのおかげで。
Text: Kim-Sarah Biehl
Photo: AutoScout24/Privat

