1. ホーム
  2. もったいない!
  3. 【クラッシュ!】痛い!納車直後のランボルギーニ レヴエルトがマヒンドラ スコーピオに衝突して両車とも廃車!@インド

【クラッシュ!】痛い!納車直後のランボルギーニ レヴエルトがマヒンドラ スコーピオに衝突して両車とも廃車!@インド

2026年3月18日

ランボルギーニ レヴエルト(Lamborghini Revuelto):インドで納車直後のランボルギーニ レヴエルトがマヒンドラ スコーピオに衝突した。ビデオ動画付き!

インスタグラムなどで、大破した「ランボルギーニ レヴエルト」の写真や動画が公開されている。事故はインドのケララ州で発生し、「レヴエルト」が「マヒンドラ スコーピオ」に衝突した。

事故の詳細については情報がないものの、損傷状況から判断すると、1,015馬力の「レヴエルト」は衝突後に横転したようだ。幸いにも重傷者は出なかったが、50万ユーロ(約9,400万円)以上もするランボは廃車状態になってしまった・・・。

写真からは、事故の被害の全容がわかる。紫色の「レヴエルト」は、壊滅的な状態だ。助手席側は完全に破壊され、後輪はちぎれ、前輪のホイールは破損し、フロントも大きなダメージを受けている。

「レヴエルト」が最初にガードレールに衝突し、その後マヒンドラ スコーピオを巻き込んだ可能性がある。

ある写真には、事故に遭ったスーパースポーツカーの車内が写っている。激しい衝突にもかかわらず、すべてのエアバッグは閉じたままで、コメント欄で議論が巻き起こった。一部の人々は、ドライバーがシートベルトを着用していなかったためにエアバッグが作動しなかったのではないかと推測している。しかし、現代の自動車ではシートベルトを着用していなくてもエアバッグは作動するため、この説明は意味をなさない。

この写真では、エアバッグが作動していないことがはっきりとわかる。果たして、その理由は何だろうか?

このランボルギーニは、つい先日納車されたばかりだった

いずれにせよ、最も重要なのは、この事故で誰も負傷しなかったということである。しかし、このクラッシュは依然として苦い出来事であり、とりわけオーナーであるジョン アルッカ(John Alukka)氏にとってはなおさらである。彼は著名なインドのジュエリーチェーンの経営者であり、わずか2日前には自身のInstagramに動画を投稿し、新しく手に入れた「ランボルギーニ レヴエルト」をガレージから出して走らせる様子を公開していた。

現在、中古車市場で約60万ユーロ(約1億1,280万円)の価値がある「ランボルギーニ レヴエルト」は、廃車となる運命にある。これは、YouTuberの、マット アームストロングにとって、絶好のプロジェクトとなるだろう。https://www.youtube.com/@MatArmstrongbmx/featured

インスタグラム動画:https://www.instagram.com/p/DVBItUvkjM9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=embed_video_watch_again

https://www.instagram.com/reel/DVGMysnDIh_/?utm_source=ig_embed&ig_rid=db267b37-e7ec-4ca3-afcb-8175c7942e62

Text: Jan Götze
Photo: reddit.com/CarsIndia