【OZ Racing】オーゼットジャパンがブースを出展した「Tipoニューイヤーミーティング with チャオ!フェストリコ2026」
2026年2月5日
2026年2月1日、フェスティバルウォーク蘇我(千葉県千葉市)で開催された真冬のミーティングイベント「Tipoニューイヤーミーティング with チャオ!フェストリコ2026」。こちらのイベントに出展していたオーゼットジャパンブースを取材してきました。
「Tipoニューイヤーミーティング with チャオ!フェストリコ2026」とは、輸入車オーナーを中心とした“自動車趣味人”が集うイベントです。

イベント当日は天候に恵まれ、輸入車はもちろんのこと、日本車を含めておよそ300台のクルマがエントリーするほどの盛りあがりでした。

オーゼットジャパンブースには「Rally Racing」をはじめ、「Ultraleggera」や、Sparco FF(Flow Forming) シリーズの第1弾となる「FF1」など、Fiat & ABARTH系のモデルと相性が良いホイールが展示されており、参加者からの熱い視線を浴びていました。

さらに、デッドストック品のOZ Racing製チタンシフトノブが販売されており、手に入れることができた方はラッキーでしたね。

イベント当日は、13時より「フィアット アバルト業界の裏話」と題したトークショーが開催され、ゲストにOZジャパン内山代表をはじめ、トゥルッコ橋本代表、レッドポイント赤座代表が登壇。「ここでしか聞くことができないオフレコトーク全開(?)」のトークショーとなり、ギャラリーをおおいに沸かせていました。

この種のイベントの魅力は、さまざまなホイールを装着した実車が見られること。そのオーナーから直接話が聞けること。さらには出展しているメーカーのスタッフからさまざまアドバイスをはじめとする情報が得られる点です。
自慢の愛車で参加するもよし、ギャラリーとして普段はなかなか見られないクルマを眺めるもよし。出展者ブースに立ち寄って気になるアイテムを手に取ってみるもよし。さまざまな楽しみかたがありそうです!

OZ Racingについて
F1をはじめ、WRC、WECなど、モータースポーツのさまざまなカテゴリーにホイールを提供し、数々の勝利を支えてきたOZ。そこで培ってきたテクノロジーとイタリアの芸術的なデザインが融合するOZのホイールは、ヨーロッパはもちろんのこと、世界で、そして日本でも数多くのファンから支持されている。
Text&Photo:Toru Matsumura

