1. ホーム
  2. イベント記事
  3. 【東京オートサロン2026】「アムゼックス」「ビルシュタイン」「アイバッハ」「レムス」阿部商会のブースには新商品が目白押し!

【東京オートサロン2026】「アムゼックス」「ビルシュタイン」「アイバッハ」「レムス」阿部商会のブースには新商品が目白押し!

2026年1月11日

ヨーロッパをはじめとするアフターパーツの輸入・販売を手掛ける 阿部商会 は、東京オートサロン2026 において、BILSTEIN(ビルシュタイン)、Eibach(アイバッハ)、REMUS(レムス) 、阿部商会オリジナルブランドなど人気ブランドの主要製品を軸にした展示ブースを展開し、「ワンランク上のカーライフ」を体現できる多彩なカスタムパーツを紹介した。

阿部商会ブースの中核となったのが、ビルシュタインとアイバッハのサスペンション関連製品の展示だ。ビルシュタインの目玉は2つで、一つは「スズキ ジムニー ノマド」用の純正形状ダンパーだ。オンロードでもオフロードでもさらなる乗り心地の向上が期待できる。もう一つは「フィアット デュカト」用純正形状ダンパーで、こちらはキャンピングカーユースのデュカトを想定した製品となっている。

Eibach(アイバッハ)は定評のスプリングに加えて、「Sportline Plus」という新製品を展示。これは純正装着の電子制御ダンパーを活かしつつスポーツ性能をさらに高める車高調整ユニットで、電子制御対応による乗り心地と操縦安定性の両立を実現することができる画期的な製品だ。

REMUS(レムス)のマフラー

REMUS(レムス)のエキゾーストシステムにも注目だ。チタン、カーボンなど数種類あるテールエンドを選択することができるキャタバックシステムにより、レーシーなサウンドはもとより、外観をカスタマイズできるというユニークな商品だ。

MINIユーザー向け阿部商会オリジナルブランド「AMSECHS(アムゼックス)」

阿部商会が「MINI」向けに展開するオリジナルブランド 「AMSECHS(アムゼックス)」 の製品群も紹介された。F66世代「MINI」向けの専用ブレーキパッドやホイール、ラムエアシステムなど、車種専用パーツの充実したラインアップが展示された。特にラムエアシステムは、前モデルで高評価を得ており、新世代「MINI」への対応製品として期待されている。

総合的なパーツ提案でユーザーニーズに応える

阿部商会のブース構成は、足まわり、排気系、インテリア/エクステリアまで幅広いパーツ群を実際の装着車両とともに展示。製品の機能性と装着イメージを具体的に伝えることで、来場者が自分の愛車のカスタマイズプランを描きやすい構成となっていた。

Text&Photo:アウトビルトジャパン