1. ホーム
  2. イベント記事
  3. 【ペブルビーチ2025開催】歴史的なレジェンド車の集う世界最高峰のクラシックカーイベントの一つ モントレー カー ウィーク「アウトバーンの伝説」

【ペブルビーチ2025開催】歴史的なレジェンド車の集う世界最高峰のクラシックカーイベントの一つ モントレー カー ウィーク「アウトバーンの伝説」

2025年8月28日

このメルセデス190 SLは、AMG製の12気筒エンジンを搭載した真のモンスターだ。標準モデルはわずか105馬力の4気筒エンジンだが、ここでは600馬力のV12エンジンが轟音を響かせる。
ヨーロッパでは、歴史的なメルセデスをこのようなパワフルなスポーツカーに改造する人はほとんどいないだろう。しかし、「アウトバーンの伝説」では、このロードスターのモンスターが、さまざまな色のシートで、大スターの1台として登場した。
しかし、絶対的なスターは、メルセデスC126だった。この車は、精巧かつプロフェッショナルにシューティングブレークに改造されていた。4シート、2ドア、大きなハッチ – BMW Z3 クーペを彷彿とさせる。
ボンネットの下には改造された5リッターV8エンジンが搭載されているが、この車の真の魅力は、広いフロントウィンドウ、パノラマルーフ、ブルーのインテリアを備えたボディだ。
ドイツで、メルセデス300 SLウィングドアを電動モンスターに変えるアイデアを思いつく人はいるだろうか?誰もいないだろう!しかし、S-クラブは、この壮観な電気自動車でそれを実現した。
青い色は歴史的なメルセデスGクラスから取り入れられ、残りは純粋な未来の夢だ。無限の電気パワーと、車内はまさに液晶モニターだらけの豪華な仕様だ。

Text: autobild.de
Photo: Bild: Stefan Grundhoff