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【アウディA4アバントのオーナーに訊く】エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot(レヴィテック パワーショット)」を選ぶ理由 2025〜#3

2025年3月31日

エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot(レヴィテック パワーショット)」を愛車に投入した人に、REWITECを選ぶ理由を伺います。

2025年の第3回は、「アウディA4アバント」を仕事で使い倒している、プロフォトグラファーの大西 靖さんです。

ルマン24時間レースに魅せられて

ドイツ車きってのスタイリッシュなステーションワゴン「アウディA4アバント」の傍らに立つのは、プロフォトグラファーの大西 靖さん。クルマで、モータースポーツや自動車専門誌の撮影に日々明け暮れています。なかでも力を注いできたのがルマン24時間で、「ルマン24時間耐久レースを初めて撮影したのは1988年でした。それ以来、約30回、ルマンに行きましたね」(大西さん)

SUPER FORMULA 2025開幕戦のスタートを捉えた写真。公式フォトグラファーの重責を負うだけに失敗は許されません。

もともと鉄道写真が趣味だったという大西さんは、写真を仕事にしたいと考え、動物写真家の田中光常氏に師事します。その時期に、たまたま足を運んだレースに魅了され、1986年からレースを撮るようになったといいます。その2年後、レース専門誌「オートスポーツ」のフォトグラファーになり、ここからはレース漬けの日々。現在では、国内最高峰の「SUPER GT」と「SUPER FORMULA」の公式フォトグラファーとして活躍中で、また、日本写真家協会(JRPA)の事務局長を務めています。

一方、レース撮影の合間を縫って東アフリカを訪れ、サバンナに生きる動物たちを追いかけています。「動物写真はライフワークとして撮り続けています。ケニアには47回、タンザニアには5回行きました」という大西さん。都内で開催した個展では、現地で撮影された野生動物の生き生きとした姿が披露されました。

レースの合間を縫って足繁く通う東アフリカのサバンナにて。動物たちの生き生きとした姿を写真に収めています。

仕事に不可欠のクルマに求めるのは

ふだんの撮影では、カメラやレンズ、そしてたくさんの撮影機材を携えて移動することになるため、大西さんにとってクルマは、カメラとともに仕事に不可欠な道具です。「移動はほぼクルマを使います。富士スピードウェイやモビリティリゾートもてぎにもよくクルマで出かけます」(大西さん)

そんな大西さんの愛車は「B9」と呼ばれる「アウディA4アバント」です。大西さんにとって「A4」はなんとこれで5台目! 「同じレースフォトグラファーの知人に勧められてアウディに乗ってみたら、その上質なつくりや、日本車とは違う足まわりと走りの良さが気に入ってしまったんです」といいます。最初に所有したのが、2.6L V6エンジンを搭載する初代「A4」。その後、2.4L V6の「A4アバント」に乗り換え、さらに「A4」をベースに名門COXが手がけたコンプリートカーの「C4」などを乗り継ぎ、いまに至っています。

仕事での移動はほとんどがクルマを使うという大西さん。はじめて購入した輸入車が初代アウディA4で、以来歴代A4を乗り継いでいます。

「このクルマはエンジンが1.4Lのターボで駆動方式はFFですが、パワーは十分ですし、よく走ってくれます。高速だけなら燃費は20km/Lを超えますよ。静粛性が高いところも気に入っています。ボディサイズもちょうど良く、それでいて、人も荷物もたくさん乗るのもこのクルマの魅力ですね」(大西さん)

仕事で使うため、クルマに求めるのは快適性や確実に移動できること。それだけに、定期点検はもちろんのこと、エンジンオイルの交換にも気を遣い、常にクルマをベストコンディションに保つよう務めているといいます。そんな大西さんにとって、エンジンを良好な状態に保ち続けるREWITEC PowerShotは、仕事の相棒に対する一番の労いといえるでしょう。

「REWITEC PowerShotを使い始めて、エンジンのレスポンスが良くなり、吹け上がりもスムーズで軽く感じます」とその効果を日々実感しているといいます。

2021年に走行距離38,000kmで購入した愛車は、現在オドメーターが76,000kmに達しました。

「気に入ったクルマは長く乗りたいと思います。この『A4アバント』には、少なくとも10万kmを超えるまではつき合いたいですね」という言葉に、「A4アバント」への強い愛着と信頼を感じ取ることができました。

Text:Satoshi Ubukata
Photo:Yasushi Onishi, Satoshi Ubukata