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【クルマライフの楽しみ方】「BMW X6M」をFenix Scratch Guardペイントプロテクションフィルムでボディーカラーフルラッピング

2025年3月27日

愛車のカスタマイズにはエクステリア、インテリアのカスタム、エンジンチューニングなど様々なメニューが用意されているが、今回紹介するのはボディーカラーフルラッピング。全塗装は勇気も手間もお金も相当の覚悟が必要だが、ペイントプロテクションフィルム「Fenix Scratch Guard」なら気軽にエクステリアのカスタムが可能だ。

京都のカスタムカー専門店FOURSIDE(フォーサイド)はFenix Scratch Guard認定施工プロショップとして数々の名車にペイントプロテクションフィルム (PPF)「Fenix Scratch Guard」を施工している。

Fenix Scratch Guard施工前のBMW X6M。

今回のドナーは「BMW X6M」。愛車をもっとカッコよくしたいと思ったオーナーは、ボディを艶消しにしたいとフォーサイドに相談を持ち掛けた。それを受けたフォーサイドはボディの塗装面の保護とマット仕上げが同時にできるPPF「Fenix Scratch Guard」を提案。

Fenix Scratch Guard施工後のBMW X6M。同じクルマとは思えないほどの仕上がりにオーナーも満足している。

ホイール、バンパーやサイドステップなどの細部はフォーサイドの実績とセンスを活かして究極のカッコよさを追求することとなった。

迫力あるグロス塗装のBMW X6Mにはマット塗装も良く似合う。

Fenix Scratch Guardの特徴を紹介しよう

「Fenix Scratch Guard」はスプレーで塗装する高機能ペイントプロテクションフィルム。一般的な自動車の塗膜は100μmほどで、クリア層は40μmほどであるが、そこに「Fenix Scratch Guard」をスプレーで4~6回塗り重ねて、最終的に衝撃吸収性に優れた150μm以上の塗膜を形成する。

剥がせるプロテクションフィルムFenix Scratch Guardの構成。
Photo:Fenix Japan

これによって、飛び石などによるキズ付きからボディを保護する上にキズを修復する。凄いのは、最後のクリアを塗る前に“通常の塗装”ができることだ。前回紹介した「メルセデスG440d」のようにカラーチェンジができるということ。そして、剥がすことができるというおまけつき!貼るフィルムも剥がすことは可能だが、フィルムに糊状のものがついているため、剥がすとその糊が残ってしまうことがあるが「Fenix Scratch Guard」には糊状のものが存在しないので「剝がすことが可能」と謳えるというわけだ。

Fenix ScratchGuardは塗装ブースで施工される。

さらに「Fenix ScratchGuard」はフィルムを貼るタイプとは違い、ポリッシャーで磨くことが可能なので、オリジナルの塗装同様に細かな傷をポリッシャーで研磨し除去、クリアタイプの場合は塗膜の光沢を復元することができる。しかも、各種コーティングを施工をすることができてしまうので、ただでさえ耐用年数が長い上にメンテナンスができるという、これぞ高機能、PPFの理想形なのだ。

すべてがマット仕上げではない。フォーサイドのセンスが光る部分だ。

エクステリアのカスタマイズにおいて、ボディーカラーフルラッピングはクルマを乗り換えるレベルの見た目のインパクトがある。今回のように「Fenix Scratch Guard」というペイントプロテクションフィルムを使えば、グロス(光沢)のボディをマット(艶消し)にチェンジができて、ボディの保護もできてしまうので、決して安くはないがクルマライフを楽しむアイテムとしてはアリではないだろうか。

Fenix Scratch Guardならフィルムの段差や切れ目が生じない。

カスタマイズ動画「塗るプロテクションフィルムで「グロス(艶あり)」→「マット(艶消し)」にイメチェン!」:https://www.youtube.com/watch?v=qklcuUurCmk

Fenix Japanでは、全国の鈑金塗装事業者向けに認定施工プロショップを募集している。
Fenix Japan:https://www.fenix-sg.jp/

FOURSIDE(フォーサイド)は車両販売、カスタマイズ、PPF、コーティングなどを幅広く展開する京都のカスタムカースペシャリスト。
FOURSIDE:https://www.4-side.com/

Text:アウトビルトジャパン
Photo:FOURSIDE