【JDM愛が止まらない】大絶賛!ブレーメン クラシック モーターショー2025に勢ぞろいした日本のスポーツカーやカルトカーがほぼ人気を独り占め
2025年2月26日

新しいトレンドがクラシックカーのシーンにも。日本のスポーツカーや新しいカルトカーが新たな活力をもたらす。まさにクラシックカーのシーンにふさわしい一歩。ブレーメン クラシック モーターショーでJDM、日本車の人気の秘密を探る。
そのシーズンは「ブレーメン クラシック モーターショー(2025年1月31日~2月2日)」で幕を開けた。そして、「日産GT-R」や「トヨタAE86」などの日本製スポーツカーや、「メルセデス190 Evo II」などのモダンクラシックカーがデビューを飾る。これは、クラシックカーシーンが若返りを続け、時代に取り残されないためのまさに正しいステップである。結局のところ、近年、多くの若者がヴィンテージカーに非常に興味を持っている。

ヤングタイマーと日本車が人気
長い間、「エッセン モーターショー」のようなチューニングカーの展示会は、クラシックカーの若いターゲット層にアピールするものだった。いずれにしても、多くのことがソーシャルメディア上で起こっている。日本車やヤングタイマーへのトレンドは、金銭的な観点からも間違っていない。その影響で価格は急騰している。
1990年代の日本車市場が急拡大
2012年にオランダで、「日産シルビア」、「GT-R」、「トヨタ スープラMK IV」などの車を手に入れようとしていたことを想い出すと、今でも頭を抱えたくなる。

当時、私は「GT-R R34」を買うだけの12,000ユーロ(約198万円)がなかったか、あるいは、その気になればいつでも買えると高を括っていたのか購入を躊躇したのだ。今日では、これらのモデルは50,000~100,000ユーロ(約825~1,650万円)で販売されている。私の逃したチャンスだ。
ブレーメン クラシック モーターショー2025で買うべきクラシックカー
これらはショーの中で最も魅力的なクラシックカーたちだ。ブレーメン クラシック モーターショーはクラシックカーシーズンの幕開けを告げ、クラシックカー探しと購入が再び始まる!クラシックカーファンにとって、ホールと同じくらい重要なのが個人間売買だ。我々は、風通しの良いホールで手頃なクラシックカーを探し、見つけた。
有名なクラシックカーディーラーや自動車博物館から出品された、磨き上げられたコレクターズアイテムが並ぶ会場で、刺激的なJDM(Japanese Domestic Market)クラシックも展示されている。なかなか興味深い。
ここでは、お手頃価格のクラシックカーからそうでないものまで、間近でじっくりと見ることができる。そして、通常、オーナーたちは販売に熱心であるだけでなく、おしゃべりも大好きなのだ。淡いネオンライトに照らされた会場には、数十台のヴィンテージカーが購入者を待ち構えている。Hマーク(クラシックカーライセンスプレート)付きのクラシックカーから、オールドタイマーとしての将来性のあるヤングタイマーまで、さまざまなレベルの車が並んでいる。
手頃な価格で、眺めて楽しむことも、そのまま乗って帰ることもできるクラシックカー
非常に珍しい「日産マイクラ」も、状態はかなり良く、走行距離は10万5千kmで、ボンネットには黒いインクのシミのステッカーが貼ってあり、わずか2,222ユーロ(約36万円)で購入できる。

クラシックカー購入のヒント
もし、お気に入りの車を見つけたら、その場で購入するか、あるいは、日曜の閉幕まで待ってから購入するか、2つの戦略のうちの1つを選ぶことができる。しかし、後者の場合は、売り手が最初に提示した価格で支払うことになるというリスクがある。
しかし、オークションが長引けば長引くほど、販売可能な残り時間は少なくなる。そこで、日曜日にオークションが終了する直前に、現金と購入意欲を持って駐車場に駆け込めば、3日間売れ残ったクラシックカーを再び自宅まで運びたくない出品者と遭遇し、値下げに応じてくれるかもしれない。



