あっちゃーやっちまった… 3000万円ランボ 大クラッシュ&ペッシャンコ でも一命はとりとめた

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ラッパーのランボルギーニ ウルスがクラッシュ。「もう少しで死ぬところだった」そのクラッシュは本当にひどく見える。ラッパーのアサップ バリのランボルギーニ ウルスが縁石に衝突した。しかし、事故はラッパーのせいではない。

ラッパー、エイサップ バリ(Asap Bari)のランボルギーニ ウルスが事故に巻き込まれ、ほぼ完全に破壊する事故が、米国の大都市ニューヨーク市で起こった。米国のポータルサイト「TMZ」の報道によれば、この事故で3人が軽傷を負ったとのこと。音楽活動に加え、ファッションデザイナーや起業家としても活躍する、バリが負傷者の中に含まれていたかどうかは現時点では不明だ。

しかし、様々な写真を見ると、事故直後に彼が救助隊と話している姿が写っている。警察の報告書によれば、事故当時にエイサップは3000万円以上する高級SUVのハンドルを握ってはいなかった。彼のランボルギーニ ウルスは、単独で、高速道路から飛び出し、激しく壁に衝突したという。どうやら、運転していた23歳の女性が、高速道路で速度を出しすぎて、コントロールを失ったらしい。

ウルスは完全にジャンク状態

目撃者によれば、650馬力の「ウルス」は制御不能のまま交差点を越えて壁に衝突したという。運転手の身元については、それ以上の詳細は明らかにされていない。不幸中の幸いではあるが他の車が事故に巻き込まれることはなかった。負傷者はおそらくランボルギーニに乗車していた全員であるらしい。この事故にアルコールが関与していたかどうかは不明である。しかし、明らかになっているのは、事故に巻き込まれた車の深刻な損傷である。破壊されたタイヤ、粉々に砕けたガラス、へこんだボディ。ランボルギーニは全損状態にある。プライベートなインスタグラムのページに、エイサップ バリは、クラッシュの写真とともに投稿し、「もう少しで死ぬところだった」と綴っている。まあ命が助かってよかった、と思うことにしたい。

Text: Julian Rabe