【危機一髪!】アクアプレーニングによってトラックの前に飛び出たジャガーFタイプが奇跡のクラッシュ回避 アメージング!

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Photo:Instagram/chris_nitro
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ジャガーFタイプ、高速道路でヒヤリ。ジャガーFタイプのドライバーは、アクアプレーニングによる事故を回避するために素早く反応した!動画付き。

本当に危ないところだった: 「ジャガーFタイプ」が雨に濡れた高速道路で危うく大事故を起こすところだった。しかし、ドライバーは電光石火の反応で事故を回避した!

しかし、一体何が起こったのだろうか?短い動画は、ジャガーの後ろを走る車のダッシュカメラが記録したもので、黒い「Fタイプ(4本のテールパイプから、おそらくV8バージョン)」が濡れた路面の3車線のうち左側の追い越し車線を高速走行している。

すると、突然グリップを失ったのかスリップしてしまった!どうやら橋の部分だけ水はけの悪い路面だったようで、そこだけ水が溜まっていた。「Fタイプ」がそこに差し掛かったときには、時すでに遅し。「ウェットコンディションでは80km/h」の標識ももはや役に立たない。

横滑りするジャガー

アクアプレーニングが起きた瞬間、「Fタイプ」はグリップを失い、ドライバーは突然左にハンドルを切った。そのあと素早く反応してカウンターステアを切り、車が中央のクラッシュバリアにぶつかるのを防いだ。「Fタイプ」はその後、左端から右端まで3車線すべてを横切って、40トンのローリーを間一髪で逃した。そして、ついにドライバーは立て直してコントロールを取り戻した。

アクアプレーニングを警告する標識

確かにドライバーにとっては “コードブラウン”の瞬間だったが、彼は見事に状況をコントロールし、事故を防ぐことができた。しかし、映像をよく見ると、橋の数メートル手前にアクアプレーニングを警告する大きな標識がある。ダッシュカムの速度表示が機能していないため、「Fタイプ」がどれくらいのスピードで走行していたのかはわからないが、もっと低速であればそもそもこのような事態にはならなかった可能性がある。

この短い映像は、クリス ニトロ(クリストフ ヴェルナー生まれ)が録画して送ってくれたものだ。彼は毎週土曜日の午後1時から3時の間、ラジオ局サンシャインライブで『モーターズ』の番組を担当している。今年、彼は90年代のサウンドを彷彿とさせる初のシングル2枚をリリースした。彼の鼓動はこの10年、音楽とクルマに向けられている。

Text: Jan Götze