老舗BMWチューナー「AC Schnitzer(ACシュニッツァー)製BMW M2」登場! ピュアなレーシングルックでエクストリームがさらにエクストリームに

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Photo: AC Schnitzer
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BMW M2(G87)ACシュニッツァー:ACシュニッツァーにより現行M2のエクストリームがさらにエクストリームに。しかし、今のところパフォーマンスには何も手を加えていない。

控えめな表現が好きなら、ACシュニッツァーのこの「BMW M2」は間違いなく見当違いだ。「M2 G87」のスタンダードバージョンは、通常のストリートシーンからすでに際立っているが、シュニッツァーはさらにその上を行く。フロントスカート、フラップ、サイドスカート、エグゾースト、ウイングなど、フルプログラムが用意されている!

新型「M2」の特異なデザインは、すでに賛否両論を巻き起こしている。純粋な熱狂か、あるいは眉をひそめるかのどちらかである。後者は主にリアライトのデザインによるものだろう。しかし、たとえそれが気に入らなくても: ACシュニッツァーの「M2」では、スポイラーや4本の印象的なテールパイプに目がいく!

ACシュニッツァー BMW M2のテールパイプはそれぞれ直径約10センチ!
Photo: AC Schnitzer

もちろん、完璧にマッチしたアドオンパーツは、見た目のためだけではない。ドライビングの楽しさとクルマの能力を高めるためでもある。ダウンフォースを増加させるだけでなく、軽量化も図っている。例えば、シュニッツァーのホイールは、G87の生産モデルに装着されていたホイールよりも約35パーセント軽量化されている。

ACシュニッツァーのホイールは、標準のM2ホイールよりも約35パーセント軽量化されているという。
Photo: AC Schnitzer

チューナーはまだパフォーマンスには手をつけていない。しかし、460馬力の標準出力と、ACシュニッツァーによる数々のエクストラを組み合わせれば、運転中にすでに大きな笑みがこぼれるはずだ。もちろん、パッケージ全体を購入する必要はない。シュニッツァーの各パーツは、個別に選択してカスタマイズすることもできるからだ。

Text: Kim-Sarah Biehl
Photo: AC Schnitzer