2024年に登場の第6世代「スバル フォレスター」は引き続きハイブリッドで登場

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スバルは新型フォレスターの米国仕様を発表。スバルの新型フォレスターはハイブリッドで登場。2024年春に米国で発売され、その後欧州でも販売される予定だ。

「スバル フォレスター」は、米国で最も売れているSUVの1台である。スバルは今回、より頑丈な構造、より広い積載スペース、より多くのテクノロジーを備えた第6世代を発表した。この「フォレスター」は欧州市場にも何らかの形で投入される予定だ。

エンジンはスバルの2.5リッターボクサーエンジン。最高出力183馬力、最大トルク241Nmを発揮する。標準装備はCVTトランスミッションと全輪駆動。全輪駆動はより素早く反応するようになり、後輪へのアクティブなトルク配分を誇れるようになった。標準装備のX-Modeシステムはオフロード性能を向上させる。

電動アシスト付きフォレスター

「フォレスター」を環境に配慮させるため、内燃エンジンを電動モーターでサポートし、ハイブリッドとして作動させる。スバルはこれについてまだ正式な詳細を発表してはいないが、「フォレスター」は以前から欧州でハイブリッド車として走行している。

新型スバル フォレスターは2024年春に米国で発売され、欧州でも販売される。

新型「フォレスター」は、剛性を10%向上させ、ハンドリングと安全性を向上させた。また、歩行者やサイクリストをより認識しやすくしたスバルアイサイトのアップデート版も標準装備される。

新型フォレスターのデザインは、キープコンセプトだが、ドアとテールゲートは、よりワイドで角張った開口部が特徴。これにより、乗り降りがしやすくなっている。リアライトの間に光沢のあるブラックのトリムストリップを配したモダンなデザイン。リアのエアアウトレットは、フロントのリフトを低減するように設計されている。

おなじみ、フォレスターらしいダッシュボード。

コックピットでは、スマートフォンのワイヤレスミラーリングに対応した縦長の11.6インチタッチスクリーンが目を引く。フォレスターらしい上向きのダッシュボードはおなじみのものだ。アームレストとフロントニーパッドは、ソフトタッチのプラスチックが印象的。

スバル フォレスター:最大のラゲッジルーム

最も重要なのは、新型フォレスターがこのモデルで過去最大のラゲッジコンパートメントを備えていることである。トランクをフルに活用できるように、アクセサリー用のさまざまな取り付けポイントが用意されている。

今回発表されたモデルは、2024年春にアメリカで発売される。欧州への導入がいつになるかは、価格と同様、未定だ。

Text: Bianca Garloff
Photo: Subaru