【動画付き】伝説のクルマに伝説のエンジン BMW M3(E30)にトヨタ スープラのエンジン

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BMW M3 E30: トヨタ スープラ、2JZ GTE、ターボ、馬力 

伝説のスープラエンジンを搭載したM3(E30)。伝説的なエンジンを搭載した伝説的な車: E30 M3とトヨタ スープラのこの組み合わせによって、そのパワーは1300馬力以上にまで押し上げられている! 全情報。

多くのファンにとって、E30 M3は、BMWがこれまでにリリースしたモデルシリーズの中でも最高の1台だ。
加えて、1986年から1991年にかけて誕生したM3は、名車の1台として、今や多くの愛好家にとって垂涎の的となっている。
これは、保存状態の良いE30が現在では非常に希少であり、通常はかなり高価で取引されているという事実に起因している。
トヨタ スープラMK4も同様で、特にチューニング愛好家の顔にビッグスマイルをもたらす。
約30年前のモデル、M3は、その時代を超越したデザインから、多くのクラシックカー愛好家の夢であるが、スープラを過去数十年にデビューしたクルマの中でも最大のアイコンの1台にしているのは、伝説的な「2JZ-GTE」エンジンである。

今、チューナー、ロビーワークスロー(Robbyworks Raw)は、自動車史に残る2つの伝説を融合させることを思いついたのだった。そしてその結果、彼らは本当に驚異的な馬力のモンスターを生み出した。

デザインは好みの問題 エンジンはモンスター!

チューニングチームは古いBMW M3 E30に、まさにこの2JZ-GTEエンジンを搭載し、両方の世界のベストを生み出した。
しかし正直に言えば、このE30には、もはや自慢の時代を超越したデザインはあまり残っていない。ブルーのスポーツカーを飾る多くの広告デカールやレタリングは、その外観を一変させている。また、かなり大きなホイールは誰もが好むものとは言えない。

大きなタイア、多くの様々な広告デカールなど、このM3 E30は決してコレクター向きではない。

しかしこのチューニングBMWのことを批判できないのは、エンジンが凄いことだ。
ロビーワークスのチューナーたちは、有名な直列6気筒ターボエンジンを1300馬力以上のパワーと最大トルク1490Nmという信じられないほどのレベルにまでチューニングを施して押し上げている。
こうしてM3は、魅力的なスポーツクルーザーから圧倒的なレーシングマシンへと生まれ変わったのだ。
これは以下の動画でも紹介されているが、チューンナップバージョンのE30 M3がレースコースで大量のスモークを噴き上げながら、ヒートアップしていく様子が収められている。
パフォーマンスとドリフトが好きなすべての人にとってはたまらない光景だ。

ド迫力のドリフトとドラッグシーンをYouTube動画で心行くまでお楽しみください。

Text: Julian Rabe