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ルノーから新型ハッチバックSUV登場 ルノー ラファール その全容を最新情報とともにレポート!

2023年6月23日

新型ルノー ラファールは、SUVのラインナップに新たに加わった爽やかなモデルだ。面白いデザイン、フルハイブリッドテクノロジー、たくさんの装備。

フランス語でスコールを意味する「ラファール」は、フランスの戦闘機というだけではない。ルノーの航空機でもある。1934年「コドロンC460ラファール」と呼ばれ、310馬力の6気筒ターボエンジンを搭載し、時速500km以上で飛んでいた。伝統とはこのことだ。

今、その名は再び現れた – ハッチバックを備えた新しいSUVに。全長4.71m、全幅1.86mの「ラファール」は、「オーストラル」や「エスパス」の技術を導入し、ルノー/日産/三菱の現行「CMF-CD」プラットフォームが使われる。

ハッチバックSUV: 脇腹のビーディングとエッジ、ルーフスポイラー、細いLEDテールライトなど、ラファールのデザインは印象的だ。

エッジの効いた外観を目指すラファール

フロントは左右にギザギザのデイタイムランニングライト、フランクには様々なビーズやエッジ、リアには大きなルーフスポイラーと細いLEDライトなど、前回のルノーよりもエッジの効いたエネルギッシュなデザインとなっている。

スペースに余裕のあるハッチバック型SUV

車内には十分なスペースがあり、そう、リアでもヘッドルームは大丈夫だ。トランクは530リットルを飲み込む。インテリアは「オーストラル」や「エスパス」でおなじみだが、アップグレードされている。スレートは、複雑な工程で加工され、コックピットの薄板として使用されている(装備により異なる)。見た目も面白い、気分も面白い。

ラファールの車内では、すべての乗客のために十分なスペースが確保されている。マルチメディアは最新鋭で、Google Androidと連動している。

シートはまったく新しいもので、スポーティでしっかりしたものだ。マルチメディアは最新鋭で、Google Androidと連動してる。豊富なメニュー、美しいグラフィック。

パノラミックガラスルーフ、珍しい技術

ルノーは、巨大なパノラマガラスルーフを特に誇りに思っている。液晶技術を駆使したこのルーフは、日差しが強いときには一瞬で暗くすることができるようになっている。また、ボタン一つで、手動で暗くすることもできる。

奇妙: 液晶技術により、パノラマガラスルーフは波のようなパターンで9分割して暗くすることができるようになっている。例えば、ボタンに触れるだけで、フロントセクションだけを暗くしたり、リアセクションを暗くしたり、すべてを暗くしたりすることができる。これを9つのセグメントで波状に行う。立派なものだ。

エスパスを上回る価格

ラファールはフルハイブリッドで、システムには130馬力の1.2リッター3気筒ターボガソリンエンジン、2基の電動モーター(70馬力/25馬力)、2.0kWhバッテリー、クラッチレスマルチモードトランスミッションが含まれている。200馬力のバージョンと、後に300馬力の全輪駆動のバージョンが用意される予定だ。4輪操舵(最大5度)は別料金となる。

ラファールは2024年の初めに発売されるが、ルノーはまだ価格についてコメントしていない。ただし、エスパスより高価になる可能性が高い。

2024年の初めに発売される予定だ、価格はまだわかっていない。いずれにせよ、「エスパス」は現在43,500ユーロ(約670万円)から入手可能であり、ラファールはおそらくもっと高くなるであろう。

結論:
ラファールは、エキサイティングな外観で、スペースがあり、興味深いディテールと最新のマルチメディアを備えている。ハイブリッドドライブは、当然ながら、日常的に使用する道路でその性能を証明する必要がある。

Text: Dirk Branke
Photo: Renault Group