アウディ Q6 e-tronプロトタイプは現在北極圏でテスト中

368
- Advertisement -

今後発表されるQ6 e-tronモデルシリーズは、インゴルシュタット本社工場で生産される初めての電気自動車となり、独自のバッテリー組み立て施設は、eモビリティへの移行を推進する、アウディの取り組みにおける重要な拠点だ。

極寒のカーブとコーナー

アウディは現在、市販モデルに近いAudi Q6 e-tronプロトタイプを、ヨーロッパの北極圏でテスト中だ。Audi Q6 e-tronシリーズは、新しいプレミアムプラットフォームエレクトリック(PPE)を採用する最初のモデルで、800Vの主電源システム、パワフルで効率的な電気モーター、革新的なバッテリーと充電管理システム、新開発の電子アーキテクチャーを備えたモデルだ。

SUVとSportbackのバリエーションをもつAudi Q6 e-tronは、インゴルシュタット工場でスキルアップされた従業員により持続可能な方法で生産される。

市販モデルに近いAudi Q6 e-tronは、アウディ史上最大のモデル攻勢の始まりにすぎない。

「アウディの電動化戦略Vorsprung 2030は、数多くの危機に直面する
時代においても、進むべき正しい道を示しており、持続可能性に完全に
焦点を当て、製品のデジタル化と電動化を体系的に進めています。」
AUDI AG最高経営責任者(CEO)マルクス ドゥスマン

Text:アウトビルトジャパン
Photo:アウディ ジャパン