【クラッシュ!!!】大したことはなさそうに見えてもランボルギーニ ウラカンはホイールだけでなくサスペンションまで壊れてしまっている! やはりクラッシュは痛い 金銭的に

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ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテがミニバンを突き飛ばす!ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ スパイダーのドライバーが、640馬力のスーパースポーツカーのコントロールを失い、ミニバンに突っ込んでスピンした!

そんなのありかよ!?香港では、「ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ スパイダー」のドライバーがコントロールを失い、ミニバンに衝突する事故が発生した。怪我人は出なかったが、この事故をダッシュカム(Dashcam)が捉えていた!

その映像は、Facebookのグループに投稿されたものだ。後ろを走っていた車がダッシュカムを設置していたため、事故の一部始終を見ることができる。ランボルギーニが高架道路を普通のスピードで走っている。前のクルマが右に寄ると、ドライバーは加速する。640馬力の「ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ スパイダー」が加速する – ここまでは、よくある地味な話だ。

ブレーキングで離脱するランボ

比較的交通量が多いので、しばらくするとブレーキがかかる。やや強めのブレーキングで、ミッドエンジンのスポーツカーが路面の段差でバランスを崩したかと思うと、突然左側に脱輪してしまうのだ。ドライバーは素早く反応し、ハンドルを切ったが、残念ながら少し強すぎた。

右隣を走るミニバンとぶつからないように、再び左へハンドルを切る。しかし、30万ユーロ(約4,200万円)以上の価値がある「ウラカン」は、まずフロントで、次にリアのホイールで縁石にぶつかってしまうのだ。痛い!

しかし、その数秒後、ランボはまたもや暴走。結局、ランボは隣にいた全く関係のないミニバンと共に側道にスピンした!

はっきりと見える。後輪が斜めになり、縁石との接触でサスペンションが壊れている。むろんホイールもダメになる。

ホイールとサスペンションが破損している

最初は鈍感な運転ミスに見えても、結局は縁石に接触した結果なのだ。明らかに縁石にぶつかり、リアサスペンションが壊れるほどの勢いだった。写真で見ると、左の後輪が斜めになっているのがよくわかる。その結果、「ウラカン」はもはや制御不能に陥ったのだろう。

もちろん、最初の制御不能は運転ミスによるもので、車を制御するのはむしろサーキットでそういうゲームをすべきなのだということが改めてわかる。しかし、それが実現するまでは、「ウラカン」の修理が必要であり、それも決して安いものではなさそうだ。

その事故の一部始終(動画)はこちら

Text: Jan Götze
Photo: facebook/Bosco Chu