【動画付き】ハハハ 笑っちゃいけないけど思わず笑っちゃう オーマイガー! テスラX痛い!

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テスラモデルX オープンウイングドアでガレージに突っ込む 恥ずかしい失敗

ガルウィングドアを開けたまま運転すると、通常は警告音が鳴るテスラモデルX。
にもかかわらず、アメリカ人女性はドアを開けたままでガレージに突進してしまった…。いつの時代にもうっかり粗忽者はいるものである。動画付きで公開!

ガレージの防犯カメラに捉えられた、特に恥ずかしい失敗の瞬間

開いたドアの前に白いテスラモデルXが停車。リアの両開きドアが開き、子供たちが飛び出し、映像の中を、ガレージを駆け抜けて家の中へと消えていく。さああとは10万ドルの車をガレージに入れて駐車するだけだ。ドライバーであり、このモデルXの所有者(YouTubeの投稿によると、このビデオの作成者の母親)は、2つの「ファルコンドア」のうちの1つだけを閉じ、運命の瞬間はその直後に訪れてしまった…。電気自動車はドアを開けたまま動き出し、車庫の中へと進む。あー、あぶなーい。ガッツン。
白いテスラは左翼のドアを白い車庫の入り口にぶつけてしまった!

警告音無視?

テスラ モデルXはガルウィングドアを開けたまま発進すると、大きな警告音を発するので、これは非常に恥ずかしいことだといえる。ソルトレイクシティ(ユタ州)に住むドライバーはこれを無視したか、まあ…ボーっとしていたのだろう。クルマのオーナーである娘は家の中にいた。
テスラには罪はない。ガルウィングドアの損傷は相当なものになりそうで、残念ながら金属くずになっている可能性さえある。ガレージドアも同様に破損していれば、被害は数千ドルにも及ぶ可能性が高い。

ガレージにはミニとレストアされたフォード マスタング

しかし、テスラオーナーはダメージを乗り越えられる可能性はありそうだ。少なくとも、ガレージの中に置かれたクルマたちがそのことを示唆している。ガレージの中にはテスラを真ん中にして5台の車が並んでいるからだ。テスラの両隣には、シックなミニと、レストアされた初代フォード マスタングのコンバーチブルが置かれている。マスタングは高価なチューニングアルスでチューンナップされている。この艦隊は、家族が金銭的にテスラの被害を消化することができる印象を与える。それでも、不注意な事故は恥ずかしいままだが…。皆さんもどうかうっかりミスにはお気を付けください!

つい思わず吹き出しちゃうYouTube動画をどうぞ

Text: autobild.de