アプリ売りのオジさん放浪記 Vol.8

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ルノーさいたま桜・アルピーヌさいたま桜でA110試乗編

今回は、埼玉県で店舗展開するお客さまのフォローアップの流れで、私の先輩が運営する「ルノーさいたま桜」さんへお邪魔してきました。前から気になっていたAlpine A110を見せてもらえると聞いてテンションアゲアゲです。

それでは「田村社長」にお話しを聞いてみましょう。「最近クルマの入荷状況は、まあまあ順調になってきた感はあるね」と、他ブランドに比べると良さそうです。とは言え、「売れ筋の1台だったTwingoが、生産枠の関係で受注止めになっているのが残念だけど、来年の再開が待たれるね。今の売れ筋はキャプチャーとルーテシアで、根強いファンが多いカングーの新型が来年なので、1日でも早く登場するのを期待しているところ」だそうです。カングーと言えば、お洒落なお店が看板代わりに使うイメージが強いけど、実際には普通の家庭で普通に使われているらしく、人と荷物を積めるワゴン的な用途で活躍しているらしい。事実は面白いですね。

頼れる「田村社長」、笑顔が素敵なナイス・オジさん。ご自身が乗るルノーは10万キロオーバーですが、ゲトラグのDCT含めて、しっかり感が残っているのは驚き。

また、Auto Bild Japanの読者であれば気になるであろう、メガーヌR.S.も展示してありました。ちょっと聞いてみると、「メガーヌR.S.は、シビック・タイプRと比べるお客さんが多いけど、乗車定員や納期で、メガーヌとなることが多い感じかな」だそうです。確かにシビックは4人乗りだからいざという時の為に、5人乗りのメガーヌを選ぶ理由は納得できます。それではアルピーヌについても聞いてみましょう。

メガーヌR.S.もありました。FFニュル最速をシビック・タイプRと競い合う、ルノーでは一番運転が面白そうなクルマですね。

「Alpine A110は想像以上に出ているし、うちのお店は販売台数で全国でも上位だよ。お客さんは個性を求める方が多いイメージかな」だそうです。競合は、ポルシェやロータスなどのスポーツカーで、中には通勤に使う強者もいらっしゃるそうです。「アルピーヌではいま、受注生産車のRが期待されるところ。世界限定32台のフェルナンド・アロンソも発表されたけど、日本への割り当ては1台みたいだからねえ」と、凄い話しも聞けました。いったいお幾らして、ラッキーなオーナーは、どの様に選ばれるのでしょうか?興味がわくお話しです。

当日ちょうど、限定車ツール・ド・コルス75の新車が届いたところでした。幸せなお客さんのガレージに納まるのだろうなあ。羨ましいかぎりです。

年末まで1.7%低金利ローンも展開中ですから、先ずは試乗予約を入れて、豊富に揃った試乗車を乗り比べてみてください。

ルノー、アルピーヌのことなら「ルノーさいたま桜」へお気軽に!
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Text&Photo&Movie:ナカタ ヒロユキ

【筆者の紹介】
ナカタ ヒロユキ
少年の頃からクルマが好きで、輸入車のセールスとしてキャリアをスタートし、インポーターでは法人営業や中古車を含め、様々な営業関係のマーケティングを経験。その後ドイツ系の会社で、業務支援アプリを全国の自動車ディーラーを中心に営業中。ほぼ毎週どこかへ出没するが、時には愛機Buellに跨ったり、料理を楽しんでいる。