ティフォシの聖地 モンツァサーキットとF1フェラーリ&メルセデス&レッドブル
2020年4月22日

フォトギャラリー モンツァで過ごした週末の思い出 F1イタリアGP2014
レースファンにとっての天国、モンツァで過ごすF1週末とは? 写真とともにお楽しみあれ!


モータースポーツ界最大のレースを待つ間、晩夏のまだ高い気温から逃れて、涼むには絶好の場所だ。



モンツァでのレースは常に特別なものだが、何よりもフィニッシュ後にそのことは明らかになる。
伝統的に、ティフォシはコースの中へ嵐のように侵入し、空中に高く浮かぶ表彰台の下に集まる。カラフルな人々の海、フラッグ、たくさんのテープや紙吹雪とともに、大パーティーの始まりだ。
月曜日の朝のモンツァサーキットのクリーニングサービスの大変さが思いやられる…。




コースを離れるときのクールなパフォーマンス。破れたジーンズにキャップとヘルメットで武装したルイス ハミルトンは、アウトドローモ ナツィオナーレ モンツァ(モンツァサーキット正式名)を後にした。
この日もイギリス人にとって非常に生産的な一日だった。
午後3時に翌日のレースのポールポジションを獲得したのだった。
2位との差は0.2秒だった。






それでも、モンツァでのホームゲームでは、二人ともカメラマンに向かって大きな笑顔でポーズをとり、改めて明言していた。「俺たちは残るよ!」、と。

写真は元サッカーセルビア代表で当時インテル ミラノのスター、ネマニャ ヴィディッチ(左)。サッカー選手は、数人のチームメイトと一緒にレッドブルを訪れた。
インテル ミラノのディフェンダーはF1マシンのステアリングを手にエンジニアから説明を受けている。


森の中の長いストレート、フラットなウィング、そしてグランドスタンドの赤の多さ。モンツァならではだ。

しかしスクーデリアフェラーリは依然スランプ状態だった。2014年もマラネロの赤いレーサーたちの勝利はなかった。キミ・ライコネンの最後のチームタイトル(写真)は2007年にさかのぼるため、モンツァではフェラーリの長年の会長であるルカ ディ モンテゼモーロ氏が辞めさせられるのではないかという噂まで流れていた。

ファンが彼のパフォーマンスを決して忘れないという事実は、シューミの回復への願いがこもっている。






Text and photo: autobild.de