【リーク!】ワールドプレミア直前に新型ホンダ シビック タイプRの画像リークされる 最新情報!

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新型ホンダ シビック タイプRのリーク情報が7月21日の公式プレミアを前に公開された。流出!?

新型「ホンダ シビック タイプR」がインスタグラムに登場した。間違いなくミス(情報漏洩)だ。というのも、その数日前、ホンダがYouTubeで正式にワールドプレミアを予告していたのだ。ドイツ時間では、7月21日午前4時に初公開される予定だ。正面斜めから見たその外観は、すでにインスタグラムで見ることができる。どこから漏れたかはまだ不明だ。しかし、プレミアを間近に控えて、最初の公式画像が確実に流通している–厳しい条件のもとで!(笑)。

映像表現もモチーフも、通常のホンダのオフィシャルイメージと一致しており、その信憑性は高いと言えるだろう。また、赤いシートなどのディテールは、YouTubeの公式動画でも確認することができる。

シビックタイプRのフロントデザインおよびボディカラーについて

フロントでは、細くなった新型ヘッドライトに加え、大きくなった中央のエアインテークが目立っている。サイドエアインテークは機能的で、赤いキャリパーを持つブレンボ製の大型ブレーキを走行風で冷却することができるようになっている。

数日前にリークされたボディカラーは、ブラック、ホワイト、グレー、レッド、ブルーで、印象的なフェニックスイエローだけが欠落していた。

次期シビックタイプRは3本のテールパイプを再び採用

新型スポーツシビックにも大型のリアウイングが装備されているが、ややフィリグリーでフラットな形状になった。もうひとつ、先代の重要な特徴である3本のセンターテールパイプも継承されている。これまで、中央のテールパイプは両脇の2本に比べて小さかったが、今回、レンジ内で最も大きなテールパイプを採用している。プロトタイプの写真では、ギザギザの少ないディフューザーが確認できた。

大型のリアスポイラーは残されているが、よりモータースポーツを連想させるデザインになっている。

タイプRのインテリアはこんな感じになるかもしれない

これまでホンダは、新型「シビック」のインテリアのレンダリング画像のみを公開してきた。スポーツモデルは、デジタルメーターを備えた水平基調のコックピットを採用するようだが、独自のメーター、スポーツシート、典型的なアルミニウム製ギアノブが採用されるようだ。そしてもちろん、黒と赤のカラーが支配的となる。

まだ正式な写真はないものの、タイプRのインテリアはこのレンダリングに似ているはずだ。

シビックタイプRの性能、発売、価格について

次期「シビック タイプR」は、純燃焼エンジンを搭載した最後のホンダになるかもしれない。ホンダは2022年までに全車種を電動化すると発表していたが、コンパクトスポーツカーは電動化されていない。それによれば、新世代は再び現行モデルの2リッターVTECエンジンで走る可能性があるという。おそらく先代よりも少しパワーアップしているのだろう、現行の「タイプR」に搭載されているターボエンジンは320馬力と400Nmを発揮している。

また、ギアシフトがマニュアルになることはすでに発表されている。しかし、この段階では、まだ正式な情報はまだ何も公式に発表されているわけではない。だから、新型「タイプR」も、別の噂にあるように、ハイブリッド駆動、全輪駆動、最高出力400馬力を搭載する可能性もある。しかし、通常の「シビック」の市場投入を考えると、スポーツバージョンが販売店に並ぶのは2023年以降になると推測される。新型「シビック タイプR」は、価格上昇の観点から、4万ユーロ(約560万円)台もしくはそれ以上の価格設定となる可能性がある。

Robin Horning and Katharina Berndt
Photo: Instagram