【動画付き】ひょっとしてこのランボルギーニ ガヤルドは泳ぐのが好きなのかな?

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またしてもランボが道を踏み外す。この動画では、ヘビーチューンされたガヤルド(2027馬力!!)が泳いでいる!!!

終点: 回収。馬力のあるモンスターでも、さすがに自力で脱出するのは無理だ。

野生の闘牛をコントロールするのは簡単なことではない。
チューナーの「ヘフナー パフォーマンス」が、2,027馬力という驚異的なパワーを与えた「ランボルギーニ ガヤルド」のドライバーも、同じことを感じたようだ。
フロリダで開催された「WannaGOFAST」のイベントで、半マイル走をしたところ、この闘牛が突然暴れ出した。
時速300km以上のスピードで、闘牛はカモに変身し、レース場横の池に飛び込んだ。

パンティの下を覗く。リアスカートは以前の事故ですでに失われていた。

ブログ「worldcarfans.com」によると、ドライバーに怪我はなかったが、当然池に落ちたランボは無傷とはいかなかった。
ブロガーによれば、「ガヤルド」は以前の事故ですでにリアスカートを失っていたとのこと。
YouTubeチャンネル「watchthisevent.com」の動画では、幸運なことにガヤルドのパンティの下の過激なパワートレインを覗き見ることができる。

2027馬力のランボルギーニ・ガヤルド 湖に飛び立つ

野生の闘牛をコントロールするのは簡単なことではない。チューナーの「ヘフナー パフォーマンス」が2,027馬力という驚異的なパワーを与えた「ランボルギーニ ガヤルド」のドライバーもそのことを実感した。フロリダで開催された「WannaGOFAST」のイベントで半マイル走ったとき、この闘牛が大暴れし始めた。
直線で半マイル走行? それはこのクルマではそう簡単にはいかない。闘牛のボンネットの下に2,027頭の野生馬がいても、それを管理できないドライバーもいる。「ガヤルド」のドライバーは最初の数十メートルをうまく走ったが、突然、闘牛は暴れ出し、制御不能となった。コントロールを失ったランボは左の鉄塔にぶつかり、さらに道路を横切って池へと向かった。
テイクオフ: 時速300km以上のスピードで、まず草原に入り、カモとなり、レース場横の池で水しぶきを浴びる。
ブログ『worldcarfans.com』によれば、ドライバーは無傷だったが、ランボは無傷とはいかなかった。ランボはレッカーされ、トランポで修理工場へと向かった。
水害の有無はともかく、「ヘフナー ガヤルド」のドライバーは、事故に巻き込まれた他のランボのドライバーよりも明らかに幸運だったと言える。

※ガヤルドがコントロール失って湖に飛び込む動画はこちらをどうぞ。

Text: Maike Schade
Photo: WatchThisEvent.com