ジャガー・ランドローバー・ジャパン、新型「RANGE ROVER」を受注開始

233

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、第5世代目となる新型「RANGE ROVER」とその特別仕様車「RANGE ROVER SV LAUNCH EDITION」限定60台を公式発表し、2022年1月17日(月)から全国のジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売ディーラーネットワークにて受注開始した。

ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社 代表取締役社長マグナス・ハンソン(左)とマーケティング・広報部 ディレクター マシュー・スリース(右)と新型レンジローバー

■「RANGE ROVER」のDNAを受け継ぎながらも、最新技術を駆使して、凹凸や装飾を極限まで排したサーフェイスや緻密なライン、調和の取れたプロポーションを実現し、モダン・ラグジュアリーを定義するデザイン
■ボディタイプはスタンダードホイールベース(SWB)とロングホイールベース(LWB)の2種類あり、シートレイアウトは4人乗り、5人乗り、そして「RANGE ROVER」初となる3列7人乗りから選択可能
■インテリアは、従来の上質なレザーに加え、ドウルトラファブリック™やKvadrat社との共同開発によるウール混紡テキスタイルなど、サステナブル(持続可能)なプレミアムテキスタイルから選択可能
■電動化を念頭に、あらゆるパワートレインに対応するランドローバー最新のアーキテクチャー「MLA-Flex(flexible Modular Longitudinal Architecture)」を初採用
■パワートレインは3.0リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージド・ディーゼル・エンジン、3.0リッター直列6気筒INGENIUMガソリン・エンジンと105kWの電動モーターを組み合わせたプライグイン・ハイブリッド(PHEV)、4.4リッターV型8気筒ツインスクロールターボチャージド・ガソリン・エンジンをラインアップ。さらに2024年にはランドローバー初となる、フルバッテリー電気自動車(BEV)も投入予定
■PHEVは、モーターでの航続距離は最大100km(WLTP値、実航続距離は最大80㎞)で、CO2排出量を30g/km(※1)まで抑えながら、静粛かつ効率的な走行を実現。普通充電(最大7kW)に加え、CHAdeMO急速充電にも対応
■インテグレーテッドシャシーコントロール(ICC)、電子制御エアサスペンション(ダイナミックレスポンスプロ付)、オールホイールステアリング(AWS)など、ランドローバー初の先進技術をふんだんに盛り込み、最上級のパフォーマンスと洗練性を発揮
■第3世代アクティブノイズキャンセレーションや空気清浄システムプロ(ナノイーX™搭載、PM2.5フィルター付)により、静寂でクリーンな室内空間を実現
■スペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)が手掛ける「RANGE ROVER」のラグジュアリーとパーソナライゼーションを極めたモデルとして、新たに「RANGE ROVER SV」を追加

発表会「THE NEW RANGE ROVER JAPAN PREMIERE」
特徴あるリアランプ。
フラッシュドアハンドルによりボディ面の段差が消えた。
さらに高級感を増したインテリア。
インフォテイメントがアップデートされ、大きなモニターが印象的。先代よりもシンプルなデザインになっていて好感が持てる。
リアシートにはテーブルと冷蔵庫が内蔵される。

「RANGE ROVER SV」を新たに導入

ランドローバーのスペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)の技術者が開発・設計を手掛け、ラグジュアリーとパーソナライゼーションを極めた「SV」モデルが設定される。専用のデザインディテールやオプションを用意しており、ツートンカラーになったシートや、セラミック素材を初めて採用。2つのデザインテーマ「SV SERENITY(エスブイ セレニティ)」と「SV INTREPID(エスブイ イントレピッド)」があり、4人乗りの「SVシグネチャースイート」の設定。

LWDは極めて長い。そしてランドローバー初の23インチタイヤは巨大。
白いシフトノブ、ダイヤルはセラミック製。
リアゲートに貼られる「SV」エンブレムもセラミック製。

特別仕様車「RANGE ROVER SV LAUNCH EDITION」は限定60台

・新型「RANGE ROVER」の特別仕様車「RANGE ROVER SV LAUNCH EDITION」限定60台を2022年1月17日(月)より受注開始
・ベースモデルは「RANGE ROVER SV」
・スペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)が手掛ける「RANGE ROVER」のラグジュアリーとパーソナライゼーションを極めた「RANGE ROVER SV」をベースにした特別仕様車
・2種類のデザインテーマ「SV SERENITY(エスブイ セレニティ)」(45台)と「SV INTREPID(エスブイ イントレピッド)」(15台)に合わせ、モダン・ラグジュアリーを体現するアイテムを特別装備
・ボディタイプはスタンダードホイールベース(SWB)とロングホイールベース(LWB)の2種類
・パワートレインは、4.4リッターV8 ガソリン・エンジンと、3.0リッター直列6 気筒INGENIUMガソリン・エンジンと 105kW の電動モーターを組み合わせたプライグイン・ハイブリッド(PHEV)の2種類を用意

発表会会場には初代から4代目のレンジローバーが展示されていた。

問い合わせ先:ランドローバーコール(フリーダイヤル)0120-18-5568
(9:00~18:00、土日祝日を除く)

Text:ジャガー・ランドローバー・ジャパン
Photo:ジャガー・ランドローバー・ジャパン、アウトビルトジャパン