【ニューモデル情報】ハッチバックモデルのテスラ登場? テスラは2023年にハッチバックモデル導入予定 速報!

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より安価なテスラは2023年に登場する可能性があり、モデル2とは呼ばれないだろう。テスラの新しいエントリーモデルは25,000ドル(約287万円)で、早ければ2023年に発売され、航続距離はなんと402kmになる予定だ。第一報!

市場投入時期と価格: ベースモデルは米国で25,000ドル(約287万円)

テスラには現在、小型のエントリーモデルがまだない。
しかし、それはどうやら以前から開発されていたようだ。
同社のボスであるイーロン マスク氏は、2018年から「モデル3」よりもコンパクトなモデルを計画していた。
雑誌「Car Scoops」によれば、同社のボス、イーロン マスク氏は、エントリーレベルのテスラの基本価格を2万5000ドル(約287万円)と提示していた。
そして噂によれば、この車は欧州市場では、やや高価になり、25,000ユーロ(約330万円)からになる可能性があるとのことだ。

その際、マスク氏は、3年以内に新型車を市場投入することも発表しており、おそらく早ければ2023年には、最も安価なテスラが登場することになるだろう。
テスラ中国の責任者であるトム ズー氏が2021年2月に国営通信社新華社のインタビューに答えたように、新型車は中国で開発し、全世界で販売する予定だ。
そして噂によれば、すでにプロトタイプは出来上がっているそうだ。

航続距離: 最小のテスラは、少なくとも402kmの走行が可能

イーロン マスクによれば、テスラ製品の航続距離は、最低でも250マイル(402キロメートル)だとする。
この数値は、新エントリーモデルのベーシックバージョンにふさわしいと思える。
しかし、最小のテスラには、同時に、より航続距離が長く、またよりパワーのある高価なバリエーションも用意されることも想定される。
そのため、長距離タイプやツイン電動モータータイプが期待される。

デザイン&インテリア: モデル3の要素を取り入れたもの

2020年の初めには、上海にあるテスラの設計開発センターの求人広告に、(半)公式スケッチが掲載されたこともあった。
そのスケッチは小型のハッチバックを示していた。
その最小のテスラモデルは、いくつかのデザイン要素や、「モデル3(おそらくまた、プラットフォームを供給する)の、ウィンドウライン、リトラクタブルドアハンドル、パノラミックガラスルーフなどの機能を採用することができることを示している。
コンパクトなサイズにもかかわらず、2列目シートへのアクセスをできるだけ快適にするために、テスラは「BMW i3」や「マツダMX-30」のようなシザースドアを装備することも可能だ。

インテリアはモデル3に近いものになる可能性がある。テスラらしいミニマリズム、そして大画面液晶パネルが標準装備される。

インテリアは、大型のインフォテインメントスクリーンをはじめ、テスラらしいミニマルなデザインが期待される。
他の電気自動車と同様、この小さなバージョンでも、乗員や荷物のためのスペースは十分にあるはずだ。

ネーミング: イーロン マスク氏はモデル2という名称に反対している

正式名称はまだ決まっていない。
ほとんどのメディアはこの車を「モデル2」と呼んでいるが、2021年10月の株主総会で、イーロン マスク氏は、新しいテスラはそう呼ばれないと強調した。
ウェブ上で提案された2番目の名称は、「モデルC」だが、果たしてどのようなモデル名におさまるか興味深いところでもある。

Text: Katharina Berndt
Photo: Tesla / autobild.de