アウディ、フラッグシップモデルAudi A8をフェイスリフト

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アウディはフラッグシップモデルA8をフェイスリフトを発表。フロントとリヤのデザインがよりシャープになり、エレガントかつスポーティな印象を強くしてアップデート。ラグジュアリーセダンに磨きをかけている。

2017年に発表された第4世代のA8の最終章とも言うべきアップデートが随所に施されており、ボディのデザイン、内装の目に見える部分はじめ、エンジンは内燃機がガソリン、ディーゼルの3リッターV6、ガソリンの4リッターV8と電気モーターをラインナップ。プラグインハイブリッドモデルは電池容量を増加している。

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A8 L Horch:中国市場向け
2021年初頭に「ホルヒ」ブランドの復活かと騒がれたが、中国市場向けの超豪華版としてA8 Lをさらに13cm伸ばしたA8 L Horch(ホルヒ)がある。縦方向のブレースを備えたシングルフレームグリルが装着され、ミラーハウジングをはじめとしてクロームメッキが各所に採用され、リヤの特別なライトシグネチャー、大型パノラマルーフ、Cピラーの「Horch」エンブレム、「H crown」ホイールデザイン、リラクゼーションシートなどが標準装備されたモデルとなっている。

Text&Photo:アウディ ジャパン