アプリ売りのオジさん彷徨記 Vol.32 お宝発見ツアーIN群馬編 Part1

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今週は群馬へ入り導入トレーニングをして、翌日には昨年からお付き合いの始まったクライアント「ポルシェセンター高崎前橋」へ、フォローアップにお邪魔しました。こちらのディーラーグループは、群馬と栃木でポルシェビジネスを展開しているだけでなく、群馬県内では他のブランドを複数多店舗で展開する、大きなディーラーグループになります。

先ずは、ご担当のサービスマネージャー、「飯田」さんにお話を伺いましょう。
「高崎前橋は2003年12月に正式オープンしたので、ほぼ20年の歴史があります。10年前には近所から移転して、ショールームだけでなくワークショップも拡大しました。地元のポルシェオーナーと一緒に育ってきましたので、当然ですが昔からのポルシェオーナーも多いですね」その辺りを裏付けるのは、お店の裏にある駐車場。車種を見て「そうだよね」を感じます。当然ですが空冷の911、水冷になって初期の911だけでなく羽の生えたGT3系モデルも、そして先ず見かけないレアな限定車も入庫していました。

ワークショップから覗いてみましょう。この日もテクニシャンが、様々なポルシェを整備していました。スポーツカーもSUV系も、そしてパナメーラやタイカンなどのサルーンが、広いワークショップに並んでいます。

一つ、同席されたグループのサービス部門長「南雲さん」にお聞きした、タイヤ関連のウンチクを。「ホイールやタイヤを交換される場合、セット購入が断然お得。理由の一つはドイツで組んで送ってくる為、1個でもかなりのお値段がする空気圧センサーも、一緒にセットされるからです。ホイールとタイヤを別に購入されると、空気圧センサーも購入せねばならず、それだけでお札が数十枚消えるからなんですよ。お高い理由は、電波法の関係で、日本仕様だけオリジナル製品だからです」なるほど、今ではラグジュアリーなクルマに標準で装着される空気圧センサー、便利な反面コストも相当なのですね。

また、4月中旬まで、タイヤキャンペーンを展開中。昨年もタイヤが値上がりしたので、今から次のシーズンのスタッドレスタイヤや、冬・夏タイヤ入れ替え時の購入がお薦めだそうですよ。考えている方は是非、下記ブログを見てお問合せください。高崎前橋と宇都宮、両店舗で展開中です。
https://www.euroglanz.jp/blog/?p=15816

ショールームの玄関を入って右手、サービスコンサルタント(ポルシェ用語でサービスアドバイザー)のデスク周り(左画像)。お客様のご要望や心配事を聞き取る役目を担い、楽しいカーライフを送っていただく為に、ディーラービジネスでは大事なポジション。入庫される際にぜひ、「動画で見せて欲しい」とお伝えください!

(左)サービスアドバイザーのデスク。上2台は整備中の911とマカン。マカンは販売台数の大半を占めるらしく、入庫数も多いそうだ。
綺麗なブレーキローターと、赤い内装のちょっと古い911ターボ。フードを開けてもエンジン本体は見えず。

裏の駐車場には整備待ちのポルシェが停めてあり、空冷時代の911や、羽の生えたGT3やRS系も複数入庫中なのは驚くばかり。群馬もポルシェファナティックが多いのでしょう。お昼過ぎに納車式をしていた時、殆んどのスタッフが並んでご挨拶しているのも驚きましたが、GT3 RSとGT3が並べてあり、代替えかと思ったら増車だったこと。しかもRS、PDKとは言え、奥様が運転されて出ていくのを見た時には、ビックリ仰天。いやいや、敵いませんねえ。

駐車場で発見したクラシックなポルシェと羽根つきRS系。中には、懐かしいMIZWAのステッカーが貼られたクルマも。

後半にはレアなお宝が複数出てきますので、お楽しみに!

もちろん整備も購入も、お問い合わせは下記から。
ポルシェセンター高崎前橋:https://www.porsche.co.jp/dealers/takasakimaebashi/
〒370-0071 群馬県高崎市小八木町1519−1
TEL: 027-364-6262

Text&Photo:ナカタ ヒロユキ

【筆者の紹介】
ナカタ ヒロユキ
少年の頃から乗りモノ好きで、輸入車のセールスとしてキャリアをスタートし、インポーターでは法人営業や中古車を含め、様々な営業関係のマーケティングを経験。その後ドイツ系の会社で、業務支援アプリを全国の自動車ディーラーを中心に営業中。ほぼ毎週どこかへ出没するが、時には愛機Buellに跨ったり、料理を楽しんでいる。